新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~ |
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イマドキのデジタルカメラで写真を撮るには、 購入時に同梱されている取扱説明書を読めば撮影できることができる。 けれどそれは、誰にでも撮れてしまう写真であり、 それが思い通りの写真かといえば、少なくとも私の場合はNOである。 なぜかと言えば、その写真は単に機械が撮ってくれただけの写真だからである。 私は、写真は瞬間(の思いや空気)を撮るものだと思っている。 その瞬間を撮るためには、知識と経験が必要なのだ。 知識のないまま経験を積むより、 知識を持ってシャッターをきった方がいい写真が撮れるはずだ。 ここでいう「いい写真」とは、自分が思い描く「こんな風に撮りたい写真」だ。 私は、この本に書かれている47のシーン別アイディアを自分の知識とすることで、 「こんな風に撮りたい」と思う写真が、今までより多く撮れるようになってきたように思う。 つまりは、考えて撮るための知識がどれだけ身についているかによって、写真は変わるのだ。 ベストショットを撮るための知識は、この1冊が教えてくれる。 写真への思いや感性は、そのあとから磨かれるはず、経験と共にね、きっと。 カメラの腕に自信がある方は少し物足りないかもしれませんが、 後で撮った写真を見てなんだかな?とおもったことのある方にはお勧めの本です。 一瞬一瞬をすばやく撮れるヒントがたくさんあります。 たとえば子供や、おいしそうなお料理とか、スナップ写真とかいつも同じような角度や、同じような写真ばかりになりがちな場合は、この本をみれば、作例の写真も豊富で専門用語も少なくちょっとしたコツが書いてあるのでわかりやすいです。 全くの素人の私が普段の生活のひとコマをカメラに撮るときに毎回細かい設定をすることは殆どなく(解らないということもありますが)あえて言うならばフラッシュを使うか使わない程度。 たまたまこの本に出会い、素人の私でもこのシャッターチャンスをこういう角度で・・・と本を参考に友人の結婚式で写真を撮ってあげたら大変喜ばれました。 特に小難しい事は書かれておらず、素人の私でも少し自信が持てる写真を撮れるようになりました。 写真術とある割には、技術的なこと、基本的なことには、あまり触れておらず、ふーん、と、眺める程度のもので、買って損した位にさえ、思えてしまいました。 シーン別に最良の写真をとるためのノウハウがたっぷり収録されています。 ・入学式のシーンでは看板と一緒に ・お遊戯やダンスはツーコーラス目からがチャンス ・雨の日は水溜りも被写体に ・・・など、目からウロコのノウハウが写真とともに分かりやすく解説されいて、初心者の方でも今すぐに活用できるものばかりです。 写真の本というと、「露出」や「絞り」など初心者の方には???な言葉ばかり出てきて拒否反応・・・なんてことも多いものですが、この本はまず「撮りたいシーン」があって次に「どう撮るべきか」という順に解説されているので、頭の中にスーッと入ってきます。 「こんなシーンではどう撮ればいいんだろう?」 「ちょっと違った視点の写真も撮ってみたい!」 という悩みも、すっと答えを導き出してくれる・・・まさしく 「撮りたいシーンのノウハウ辞典」 のような存在です。 ワタシも長く写真撮影を愛好していますが、 「あっ!なるほど〜〜〜!!!」 と思うことがたくさんありました。 これからの季節、入学式や桜の撮影にも役立つノウハウが満載ですよ! 新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~を楽天で検索 |