アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者 |
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著者は長年アップルとグーグルに注目してきたらしいが…。 それほど深い考察は見られないし、議論に公平さを欠いている。 これで1800円は高すぎ。 アップルとグーグル。共に革新的な製品やサービスを次々と提供し、 既存概念を次々と打ち破っている。 本書ではその両社を比較し、その特徴を上手に描き出している。 アップルは車を作り、グーグルは道路を作っている。 なるほどと思わずうなづいてしまいました。 今後両社がどのようなものを提供していくのか。 まだまだ目が離せません。 〜な気がする。〜だろう。〜だと思う。 のような憶測ばかり。その憶測もあまり深いものではないように思う。中には「気がする」で始まり「である」で終わる、勝手な憶測から別の事を断定づけるものもある。 情報も大したものはなく、ある程度両社について知っている人であれば既知のことばかり。 おすすめできません。。。 ひたすらアップルとグーグルの良いところを列挙した本。 日本の企業にはできないことばかりする彼らに学ぶ事は多いので、とても有益だと思います。 両者に憧れている人には、特におすすめです。 アップルとグーグルという現代のIT産業を牽引する企業の共通点,相違点,そして将来のビジョンが明確に述べられている。アップルとグーグルはそれぞれ同じ未来を予測して行動しているが,それぞれの役割は異なっているという指摘には,とても納得させられた。そして,これから両社が狙っているのは,パソコンではなくケータイ市場であるということ。インターネットというものがこれからますます普及していく中で,それを今以上に利用できるような環境を提供していくことが,両社の使命でもある。スティーブ・ジョブズやグーグルの創業者が見越している未来というのは,今以上にインターネットにより人々の暮らしが豊かになっている世界。彼らはそれを実現するために日々邁進しているのだ。そんな状況の中で,著者は「iPhone」の登場を黒船の来襲と見る。iPhoneが3G化され,日本に入ってきたとき,日本の携帯市場は一変すると予測している。アップルのインターフェースとグーグルのユーチューブにより,日本企業はどんどん駆逐され,辛酸をなめるという最悪のシナリオは,決して大袈裟な話ではない。日本企業は,いつの間にこんなにも貧弱化してしまったのだろうか。著者が想像している未来は,私にもリアリティのある未来として共感できる。そして,我々が学ぶべきことはやはり,アップルやグーグルのスピリットなのだ。既得権益に甘んじることなく,世界を大きく変える革命をどんどん起こしていくスピリット。今の日本には全く感じられないこの精神こそが,我々には必要なのだと痛感する。 ケータイがこれからのデジタルハブになっていくという発想は,佐々木俊尚著の「ウェブ国産力」にも明確に書かれていた。それはおそらくほぼ間違いのない事実のようだ。日本企業には是非とも頑張って貰いたい。 アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者を楽天で検索 |