モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

売れ筋ランキングモバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。  
モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。


価格:¥ 2,310(税込)
インプレスジャパン  (2008-08-29)
/株式会社ドコモ・ドットコム/ アウンコンサルティング株式会社/
大型本 216ページ
売れ筋ランキング:31802
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「新しいものがいいもの」と思い込んで、

最新のノウハウだけにフォーカスしがちな業界にあって、

この本は、


 現在に至る経緯や取り巻く環境

 ずっと変わらず大切なもの


にもきっちりと目を向けています。

そのうえで「新しい法則」をつぶさに紹介していて、

とても好感がもてました。


勝手な接ぎ木をしても、花が咲かなかったり、

枯れてしまっては意味がないわけで、

親身になって読者のことを考えてくれている良書です。
タイトルに「新」とありますが中身は「旧」な内容。


100の法則の30%は携帯検索の歴史と説明。
何年にauのトップ画面にgoogleがどうこう・・・

さらに30%はアドワーズ広告が良いよ。という内容。

最後の40%がmetaの使い方やgoogleサイトマップの話。

ネットに溢れている情報しかありません。


PCと携帯の違いの話は、携帯の方が検索結果の下位は見ない等の
基礎中の基礎のみ。
例えばstrongがPCには有効だけど、携帯には・・・という話は皆無です。


HPを作った事はないけど、公式サイト作成の仕事を任されてしまった
という素人の方しか不要でしょう。

SEOの読み方を知らない。
metaタグを使った事がない。
検索はyahoo!のみ。

なんて方なら為になります。

それ以外の方は、ネットの方が有益。



これまでモバイルのSEO、SEMに関する本を何冊か読んでモヤモヤしていたものが、この本を読んでスッキリした。

特に、ケータイならではのキーワードの選び方や、キャリアの公式検索と、Googleモバイルなどの一般検索の違い、クローラー対策については、あまり情報がないのでとても役に立った。

PCサイトと比べると、ケータイサイトの数はまだまだ少ない。だからこそ、いまのうちにしっかりしたSEO対策を行っておけば、検索結果の上位に表示させることができるはず。そのために必要な情報はそろっていると思う。

ケータイサイトの運営担当者だけでなく、経営者やデザイナーも読んでおいて損はない本だと思う。


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