WEB&グラフィックデザインのネタ帳 (MdN books) |
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移り変わりの激しいこの手の本の中で、 出版されてから少し時間が経った感が有り、 新鮮味の有る内容が少かったように感じま した。 実際 WEBを面白くしようと思ったり、デザ ただ、説明が解り易い事に好感を持てるこ でも、MdN のネタ帳最新版を購入されるこ ホームページやグラフィックデザインで使えるネタが満載の一冊。「これ何で作るんだろう?」「この効果はどうすると作れるんだろう?」今までそんな風に思っていたネタの作り方も、解りやすく説明されています。しかも非常にシンプルで簡単。ちょっと凝ったデザインのように見えるネタも、初心者でも簡単に作れてしまいます。この一冊があれば、あなたのホームページやグラフィックデザインも、見栄えがワンランクアップすることでしょう!ただ、複数のアプリケーションそれぞれのネタが一冊にまとめられているので、少し物足りない気もします。アプリケーションごとに一冊(例えばPhotoshopのネタだけで一冊とか)といった形で出ると、なお良いかと思います。 見た目は小さい本書だが、中にはWebデザインの「ネタ」がぎっしり詰まっている。インタラクティブなもの、クールなもの、役立つものなどさまざまで、そのどれもが現在活躍するWebデザイナーたちの経験から生まれたものである。 ジャンル別に8章に分かれており、Webデザインのちょっとしたテクニックが多数紹介されている。ひとつひとつの「ネタ」は、多くても見開き2ページ以内で収まる程度の短い解説で、カタログ感覚でぱらぱらと見ることができる。 使用するソフトは、Photoshop、Illustrator、Fireworks、Flashなど、Webデザインではおなじみのソフトである。これらのソフトの本当にちょっとした機能を使うだけで、画像が驚くほどクールになったり、インパクトのあるものになったりするのだ。JavaScriptを使ったテクニックや、CSSを使った効果的なレイアウトも多数紹介されている。 操作の解説が詳しいわけではないので、そのままをまねて作るというよりは、それを自分のデザインを生み出すヒントにするほうがよいだろう。付属CD-ROMにはそれぞれの「ネタ」のサンプルが収録されており、実際の動きなどを見ることも可能となっている。 111個ある「ネタ」の作者は25人のプロのWebデザイナーたち。プロのセンス、ワザ、アイデアを見て、自分のサイトデザインに生かしていくことができるのではないだろうか。(上野祥子) WEB&グラフィックデザインのネタ帳 (MdN books)を楽天で検索 |