ざらざら素材集―アナログデザインパーツコレクション638 |
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だいぶ前に買いましたが、非常に重宝なので会社用と自宅用と二冊買ってしまいました(笑) Web用素材にも、DTP素材にもいけるところがいいですね。 ほかの素材集とくらべて制作者の色がでていないところが特にいいと思います。 加工することにより、応用・活用の幅が非常に広いです。 素材まんまコピペではなく、「使える人がそれを元に新しいものを作る」、こういった使い方を想定されている素材ということで非常に好印象。 悪い評価の方に「自分で作れる」というものがありましたが、確かに自分で作れるようなものもあります。 でも、素材を作るためにアナログ作業(紙を破る、インクを垂らすなど)をする工数、環境(スキャナなど)がない場合もあります。そういったときに使うものだと私は考えます。 期待を裏切られました。 レビューを見てかなり期待をしていたのですが....。 これに載ってるのって自分で全部表現しようと思えばできるものばかり。 よっぽど多忙で時間がないか腕に自信がない人向けじゃないの? 載ってる素材8割しょぼい。 正直がっかり。 内容薄っぺらいくせに値段高すぎ。 やはり実際に手に取って見てから買うもんだと思った1冊でした。 イラレでの作業が中心なので、アナログ的なテクスチャーのパスはありがたい。 昔は、地面こすったり、絵の具飛ばしたり、スプレー吹いたり、、、、 アナログ・フィルターを作るのに一苦労しました。 でも、もうそんな手間とはおさらばです。 例えば、グラフィックにひび割れ感(クラック)を乗せたい古着風なTシャツ等に、 そのまま、コピペ。 そのまま、プリント屋へ入稿します。 流石!MdN! 某広告代理店で私は実際デザインをしていますが、 この素材集は、時間がない!とか、○○な質感のモノがほしいのに〜 手元にないよ!なんてという時に大活躍しています。 色んなアナログ的な素材(鉛筆で書いたものとか インクたらした感じのものとか画用紙をはがした質感のものとか)が ついているので私はずっとこんなのほしかった!というものでした。 でも、使い勝手としては…便利ではありますが あまり、早く処理することは出来ません。 私はillustratorで制作しているので epsの素材(きちんとアウトライン化されています)を よく使用するのですが(ちなみにjpgもついています) そのパスの切り取り方があまりよくないので 色の変更の仕方に戸惑います。 複雑すぎる点や線だったりするので いらないアンカーポイントの削除や 色の変更をする作業、 データが重すぎてパスが取れなかったりと… 時間がかかってしまうのは事実だと思います。 けれど、本当にステキな素材集なので 仕事でもプライベートの制作でも手元においてます。 こんな線の書き方もあるかぁという〜 参考にも私はしています。 ざらざら、というか手書きまたは身近な文具を基にしたアナログの素材集です。EPSファイルついているので、サイズに関係なく使いまわしやすくて重宝します。 ただ、テクスチャは数えるほどしか載っていませんので、ざらざら素材集というよりは手作業素材集が正しいタイトルかと思います。 「デジタル」を感じさせるデザインは正確な線、的確な色で表現できるので良い面もたくさんあるが、「アナログ」の持つ手作り感――「ざらざら」した感じを表現するのはどうしても難しい。そんな「ざらざら」感に焦点を絞った素材集である。 本書には、グラフィックデザイン、Webデザインなどで役立つ素材が、638点収録されている。カテゴリーは「ライン」「テクスチャ」「ロゴ」などのデザインパーツごとに、8つに分かれている。素材はすべてモノクロで、鉛筆やペンで書いた落書きのような線やイラスト、インクをたらして自然にできた形、スプレーを吹き付けてできた図形、指紋をハンコのように押したもの、紙の破れた部分などをスキャンしたものなど、デジタルでは表現しづらい微妙な「ずれ」や「ぶれ」を効果的に使うための素材が数多く用意されている。 本の内容としては、付属CD-ROMに収録された素材の紹介である。ところどころに掲載されたこれらの素材を使ったデザイン例は参考になるだろう。また、全素材について、JPEGデータのほかにEPSデータも用意されており、大きさや形状、色の変更も自由にできる。どのように使うかはアイデア次第。そのまま使うというより、デザインの一部に利用することで生きてくる素材だ。 ちょっと個性的でクールなデザインを求める人や、手作り・手書きの雰囲気を出したいという人には、利用価値のある素材集だろう。(上野祥子) ざらざら素材集―アナログデザインパーツコレクション638を楽天で検索 |