キーカラーで選べる配色見本ハンドブック (MdN BOOKS) |
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毎日短納期でのデザインワークには欠かせない一冊です。 時間の取れる仕事だと綿密にカラーリングを錬れるのですが 短期間となると…。 この本で制作時間の短縮がはかれてうれしいですね。 何より大きさがコンパクトサイズでグッド! 自分の色の感性を土台にしながら参考にしてます。 アナログの時代にこの本があれば星五つ星でしょうか。 学生時代から平面デザインを勉強しており、現在は仕事で携わっている。 配色見本は数多あれど、この本は手元に置いている一冊。 自分の場合はじめに「何色を使いたい」という1色を決めてから周辺を固めていくことが多いので、キーカラー・キーワードで引ける本書は非常に役立つ。 実作品が豊富に掲載されていることと、比較的本が薄いため気軽にぺらぺらとめくることができるのも好きな理由のひとつ。 なんとなく傍に置いておいても気にならず、必要な時に役立ってくれる存在。 実践本ほど好みに左右されるものはないな、と思わされる。 それと余談だが、同じくらい役に立つのは、自分が気に入ったデザインのスクラップ帳。僕はもう7年強続けているが、見返すことで得るものは多い。 初版第2刷を購入しました。 他の方のレビューにもあるように、本のサイズも丁度良いですし 実際の作品の写真も各ページに3枚ずつ載せられているのでかなり参考になります。 各色の下にCMYK,RGB,webカラーの数値が載せられていて参考になるのですが、 残念なことに、時々webカラーの数値に誤植が見られます。 もっとも、今は版が重ねられて修正されているかもしれませんが… 正誤表がほしいところです。 私は「スクラップブッキング」というクラフトをしていますが、この本は、レイアウトを考えるときの配色の参考になります! 一冊の中でPART1とPART2にわかれて配色が紹介されているこの本の使い方は、まず使いたい色を見つけてそのページを開きます。次に、ページに書いてあるタイトルから自分のイメージに近いものを見つけます。そしてそのイメージに近い配色列が見開きで12パターン載っているので、そこから使いたい配色をさがします。さらにイメージをつかみやすくする為に、その配色に近い色を使った実際の作品が内側に載せられています!PART2では中扉に解説をし、そのつど使い方を補足してあります。 本の大きさも良いですが、実際のデザイン作品が写真で載っているというのが嬉しいじゃないですか!お陰で「この配色だとこんな雰囲気になるのね」とよくわかります!!! キーカラー見本帳を2冊目の購入ですが受け取った瞬間...かわいい... この本の内容は充実しており最初のほうから配色→サンプル絵と言う形 で1ページに絵三つ、配色6つの割合で示されてます。最後の方はカラー のチャートがきれいに乗ってます。 良くここまで面白いカラー表を作れたもんだなと関心。実はカラー これ一冊でカラー、レイアウト、デザイン・アイデア見本帳になるので キーカラーで選べる配色見本ハンドブック (MdN BOOKS)を楽天で検索 |