DTPに使うPhotoshop |
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約150ページの薄い本なので、Photoshop (CS)の使い方を網羅した本ではありません。 超初心者向きというよりは、多少使い方がわかった上で、さらに印刷関連の仕事に就きたいと考えている人など、役立つ機能に的を絞って、もう少し深く理解したいという場合に最適な本かなと思います。 たとえば色調補正などの説明については「このようにしたければ、こう設定する」だけで終わらず、なぜそうなるのかという部分まで例をあげながら詳細に説明してあるので理解しやすいです。 特に「レベル補正」、「トーンカーブ」や「アンシャープマスク」の説明は今まで見た本の中で一番理解しやすかったです。 プレビューだけをたよりに色調補正するよりは、しっかり意味を理解しておいたほうが効率的です。 私自身DTPオペレータではありませんが仕事で印刷物を扱うので、すごく役立ちました。 DTPに使うPhotoshopを楽天で検索 |