図解木工の継手と仕口 増補版 |
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「つぎ手」や「仕口」に関し、写真と図と共に、簡潔ながらわかりやすい文章で説明されている「辞典的」本です。 少しでも木工に関わる人なら手元に置いておきたい一冊ではないでしょうか。 1980年に初版が発売されて以来、2008年で第20刷。 これだけ長きに渡り増刷を繰り返している理由が明確にうかがえる本だと思います。 継ぎ、仕口 ともにいったい何種類の手法が掲載されているのかはわかりませんが、 よくぞこれだけまとめたものだと思います。 技術云々もさることながら、木と共に歩んできた先人の「想い」が伝わってくるような内容です。 木工をするのに購入してみました。もともと物を組み立てたりするのが好きで、バイブルとなりそうです。木工を趣味とされたり。家庭での大工仕事には必ず必要となるような本です。買っておいて損はない本となりました。 すべて図解で実に数多くの継ぎ手と仕口が紹介されています。 参考図書としては勿論、大変貴重な資料であると思います。 その方法を考え出した先人の方達に頭の下がる思いになります。 たくさんの継ぎ手と仕口が、分かりやすい図で記載されています。木工を本格的にやる方は持っていた方がよろしいかと思います。ありそうでなかなか無い本です。重宝しています。 図解木工の継手と仕口 増補版を楽天で検索 |