新・旧司法試験完全整理択一六法会社法 2008年版 (2008) (新・旧司法試験択一受験シリーズ) |
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一般的な六法を用いていて「第○条第△項の場合」のような表現が、非常に煩わしいと感じている方は、是非一度手にとって見てもらいたい。 本書は「第599条第1項<持分会社の代表>」のように、条文タイトルにあたるものが条文番号の後に付記されているからだ。条文を読んで内容を把握するのがとても楽になる。 ちなみに全ての条文番号について付記がなされているわけではないが、重要条文から優先的に付記するようにしているらしい。使っていて不便を感じたことは、今のところ無い。 また、わかりにくい条文には、読み替え後の内容が示してあるものもある。重要論点については、図や表も用意されていて、丁寧な作りになっている。 類書に「S式択一条文問題集」もあるが、辞書的な使い方をするのならば断然本書をお勧めする。 なぜならば、本書にはページの肩に条文番号が入っているが、S式には入っていないからだ。小さな違いだが、あるかないかで使い勝手は大きく違うので、注意していただきたい。 判例六法でスンナリ来なかったりした時に使うために購入しました。 司法試験にも司法書士試験にも使えます(たぶん行政書士試験でもOK。) 条文のポイント整理には抜群の威力です。 参照条文や注釈も備えてあるので、横断学習や理解学習にも有効です。 受験向け書籍としての完成度はかなり高いです。 十分に使える書籍なので☆5つです。 要望としては紙質や裁断を安定させてほしいです。 六法の備えの考え方としては、本書などの完全整理択一六法か択一式六法(自由国民社)、そして判例六法を揃えることです。 そうすれば条文理解(判例理解も)がかなり進むはずです。 新・旧司法試験完全整理択一六法会社法 2008年版 (2008) (新・旧司法試験択一受験シリーズ)を楽天で検索 |