究極のキーボード練習帳―キーボード・マガジン (基礎・定番フレーズ編) (リットーミュージック・ムック―キーボード・マガジン) |
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ロック、ポップスバンドでキーボードを弾く人には良い本だと思います。 ピアノ、クラビネット、ローズ、ウーリッツァー、オルガン、シンセサイザーの 定石フレーズが譜面と耳で覚えられます。 鍵盤の弾き方だけでなく、それぞれの楽器の特性も紹介しているので、 各楽器でのニュアンスの違いも勉強できます。 各楽器の名演奏を収録した有名アルバムの紹介もあります。 ただし音楽理論用語が躊躇なく飛び出すので、中級者以上の方におススめです。 「実践編」と合わせて読めばさらに上達間違い無し! 使えるフレーズ、聴き栄えのするフレーズが載っています。いわゆるフレーズ集のフレーズに比べて派手なものが多く、特にオスカーピーターソン系のフレーズが重宝します。 内容的にはとても良い本だと思います。付録CDの演奏もかっこ良くヤル気にさせてくれます。 残念なのは譜例に間違いが多すぎること(初版で確認)。ニュアンス違いといったレベルではなく、明らかに採譜ミスしているものも結構あります。自分で耳コピできる人にとっては何の問題もないと思いますが・・・ 文明さんのHPからリットーのHPに辿り着き、サンプル聴きましたぁ!Shake the G spot!をを!ノリノリのファンキー・ブルース!髪を振り乱して弾いている文明兄ぃの姿が目に浮かびますぅ!この手の譜面、ありそうでなかったですねぃ、ねぃ。面白い!安い!CD付き! 少年時代、こんな本があったらなぁ・・・。 文明さん、こんなにネタばらしちゃっていいのかしら? あんなに苦労して養ってきた?フィーリング。 はぁ、少年達が容易くブルース弾いちゃうのね。この本、ムックです。普通の大きさではありません。ローズとウーリッツァが別に扱われているところなんかスゲーマニアック!いろいろな謎が解けつつあります。そうか!カーペンターズ・サウンドはリチャード・カーペンターのウーリッツァだったのね!どうして、まねしてもそうならなかったのかわからなかった。あと、デオダートはローズですか?まだ、エレピ一括りの愚かな奴←自分。とにかく、内容の広いことブルースに留まりません! 究極のキーボード練習帳―キーボード・マガジン (基礎・定番フレーズ編) (リットーミュージック・ムック―キーボード・マガジン)を楽天で検索 |