はじめてのジャズ カラオケCD強化編 |
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オリジナルキーの他、Eb、Bbが載っているので、 楽譜集としては大変重宝する。 しかしながら「カラオケCD強化編」と謳っていながら 肝心のCDが強化されるどころか悲しくなる、 あるいは冗談かと思うほどイケてない点が残念だ。 むしろ、(ほとんど)無意味なCDを省き、 前篇といえる「赤本」をあわせて1冊にし、 価格を抑えた「黄本」を出していただけると、 まさに基本の1冊となるだけのポテンシャルを 秘めている。 「必修スタンダード100曲」のほうが響きもいい。 間違いない! 特筆すべき点は「ブルーボッサ」が載っていることです。 あとは前編にあたる<赤本>と同じフォーマットで、C譜、E♭譜、B♭譜が載っています。 解説のページやマイナス1のCDはおまけです。そう割り切って使えば素晴らしい曲集です。 CDはもひとつですが、 セッションでよく演奏される曲の楽譜が、C、Eb、Bbの3つのキーで記載され、 ソロを考えるための簡単なアドバイスも書かれている。 悪くない本だと思います。 内容を読む限りはごくもっともなことをおっしゃってるので、「なるほどね」と思うのですが、いざCDを聞くと「なんじゃこりゃ」でした。 シンセドラムのような音とシンセベースのようなものを相手にして、妙なピアノバッキング(ソロ?)が聞こえてくるのですが、本の内容で書かれていたことを実践できてるのでしょうかと思える演奏でした。 いくらオマケだといってもこれはないでしょう。 とても選曲もよく、曲数も多く、解説も最高なのですが、CDの演奏が不満です。 教則本的演奏に徹していて、JAZZらしくなく、練習していてもりあがらない。 テーマパートもテーマをピアノとかで弾いているので、テーマを崩しにくい。 とか不満を言いながらも、結構練習用に愛用しています。 はじめてのジャズ カラオケCD強化編を楽天で検索 |