DJ選曲術―何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか? |
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楽曲データがインターネットを通じて行きかう時代。誰もが自分の好きな曲だけを組み合わせてマイ・コンピレーションCDを作れる時代。アマチュアとプロの違いはどこにあるのかを知りたくてこの本を手に取りましたが、初心者にも分かりやすい文章表現で非常に得るところ大でした。誰でもできそうなんだけどプロとしてDJで生活していくって並大抵のことじゃないですよね。著者はDJという職業を体系化できるほどの頭脳の持ち主なので他の分野でも活躍できるでしょう。事実しているのでしょう。クリエイターの生き様みたいなものを感じました。良書だと思います。 全体的にフラットな気持ちで読みましたが、「選曲」という「行為」のみに 的を絞った内容です。 内容としては参考にはなりますが、筆者の価値観が全面的に押し出されており、 あたかもそれが常識で、全てであるかのように書かれている気がしました。 「音楽」という無限の可能性のある媒体に対するアプローチとしては 非常に自由度が低く、偏っていうるようにも感じました。 初心者や自信の持てない方には注意が必要かもしれません。 この本に書かれている事全てが正しいなんて事はないと思いますし 何か決まり事がある世界でもないですしね! ただ筆者は今の所その手法でDJとしての地位を維持している現実はあるので。。 筆者のMIXが好きな方はいいんじゃないでしょうか? もし好きでなかったら読めた物ではありませんがwww MIXがメインのDJ、たとえばハウス・テクノ・ジャズ周辺の人が読むとすごく参考になると思います。ツアーDJってこういうこと考えるんだーっていうのが分かりましたし、有名なDJのDJセットが載ってるので、レコバックを解説付きで覗ける感じです。 2004年ぐらいの本ですが、繋ぎをするDJの教科書って感じで、今でも十分勉強になります。 まじめにDJに取り組んでいる方が読むとDJが考えるべき基本を知ることができると思いました。 私はいまDJのトレーニング中で、まだデビューしていない段階です。 この参考書はテクニックではなくどう曲をえらんでいくかという、まったくのソフト面を扱ったものです。 たんに「センス」の問題としてほったらかしにされがちなことを、理論的に解明しています。 後半の、偉大な先人たちの具体例で学ぶ章で、扱われている盤が手に入りにくい、というのが難点ですね。 自分の中で、なんとなく思っていたことが、この本に書かれていました。 心の中の思いが文章となっていたのである意味スッキリしました。 また、音楽のジャンルもさまざまあることを再認識しました。 表現力が多彩になりそうです。 ジャンルにとらわれず、しかし、まとまった曲の流れ、「なるほど」と思わせるサプライズ・・・思っただけでも楽しくなりますね。 私はレゲエが好きなのですが、全く問題なく読めましたよ。 「アイデアのつくり方」は著者が一押しの本です。 ぜひ読みたいと思い購入しました。 DJ選曲術―何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか?を楽天で検索 |