シンセサイザー入門 音作りが分かるシンセの教科書(CD付き) |
|
売れ筋ランキング > シンセサイザー入門 音作りが分かるシンセの教科書(CD付き)
シンセのことがいろいろと分かりました。マニアックな部分とポップな部分が共存したようなスタイルです。シンセそのものがかっこいい楽器だと感じました。個人的にはQ&Aコーナーがもっともためになりました。 一通り読み終えて、確かにシンセの基礎を習得することはできました。 ただ…本書しか読んでいないので断言はできないのですが、 もっといい本がある、もしくは、もっといい本にできたのでは?と感じました。 その理由は、まず筆者の筆致があまり好きになれなかった点。 例えが拙いので言いたいことが不明瞭になってしまっており、 また(笑)を多用しており、なんだか頭の悪そうな文章になっています。 そして、筆者の自己満足ではないかと思わせるセクションがいくつかあり、 それらを設けるなら、そこを削ってもう少し安くするか、 「倍音」などの基礎用語の解説に当てていただきたかったですね。 ただし、この本では 「特定のシンセにスポットを当てるのではなく、時代が変わっても通用する」 ことを謳っており、こういった類の特徴の本は他にないようなので、 現時点ではとりあえずこの本を選んでもいいのかもしれません。 Q&Aコーナーや音作りの実例集はよかったと思います。 シンセ入門の本として、非常に良いと思いました。 音作りの基本から応用まで順に見ていくことで、シンセの基本的な機能を一通り学ぶことが出来ます。 まさに「シンセの教科書」ですね。 特に良かったと思った点 ・ごちゃっとした数式は一切出てこない。 ・LFOについての解説が、わかりやすい。 ・音作りの実例が参考になった。 ・CDで音が確認できる(なんと計93トラック!)。 ・「脱プリセット」に役立ちそう。 もう一歩!と思った点 ・音作りの本に良く出てくる言葉「倍音」の説明があると良かった。 ・お値段が若干割高? ということで、総合して☆4つです♪ シンセサイザーを初めて買われる方へ、入門書としてこの本をお薦めします。 シンセの伝道師、松前公高によるシンセの解説書! 親切丁寧に、シンセの仕組みを教えてくれます。 余計な能書きがなく、いきなりシンセの世界に入れる。 付録CDも松前節全開で、サンプルとして好例なのはもちろん、 音としての存在感もさすが! ボーナスで10分以上の長尺曲も収録! シンセサイザー入門 音作りが分かるシンセの教科書(CD付き)を楽天で検索 |