恐怖の詩学 ジョン・カーペンター―人間は悪魔にも聖人にもなるんだ (映画作家が自身を語る)

恐怖の詩学 ジョン・カーペンター―人間は悪魔にも聖人にもなるんだ (映画作家が自身を語る)

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恐怖の詩学 ジョン・カーペンター―人間は悪魔にも聖人にもなるんだ (映画作家が自身を語る)

恐怖の詩学 ジョン・カーペンター―人間は悪魔にも聖人にもなるんだ (映画作家が自身を語る)


価格:¥ 2,625(税込)
フィルムアート社  (2004-11)
単行本 253ページ
売れ筋ランキング:133085
ダリオ・アルジェント―恐怖の幾何学
世界の終り
ニューヨーク1997
ブライアン・デ・パルマ―World is yours (映画秘宝COLLECTION (36))
遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

ジョンカーペンターの監督した、さまざまな映画「遊星からの物体X」、「ゼイリブ」、「透明人間」、「ニューヨーク1997」などすべての映画についてのカーペンター自身の考えや映画作成時のエピソードなどが、インタビュー形式で語られている。「X」が興行的には失敗で、映画界を干されそうになったが、「X」は大好きである(そして、干されているときに唯一きた話が「クリスティーンで、原作に思い入れは全くなかったが、生活を維持するために撮った」と言った話や、怪作「マウスオブマッドネス」についての本人の考えなど、カーペンターファンにとっては見逃せない逸話が満載である。カーペンターはその題材から、まじめな映画ファンには、なかなか評価されていないが、映画をエンターティメントとしてとらえてみると、小説におけるクーンツと同様、現代を代表する作家のひとりである。彼の映画をより楽しむためにもご一読をおすすめしたい。
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