LightWave 3D Super Graphics―3Dから2Dをつくる |
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LW初心者でもわかるような非常に丁寧な解説で好感は持てるものの、 作例が「教室」と「勉強部屋」の二例だけで、 しかもその両方とも「室内」であるため内容は重複しており 全体としての情報量は非常に少ない。 机などの簡単な3Dモデリングや2D作画部分については 専門の書籍がいくらでもあるわけなので、 この本の肝である3D→2Dの部分について掘り下げて欲しかった。 純粋に「3Dから2Dをつくる」ためのノウハウを欲している人にとっては この本のほとんどは無駄であると思います。 3Dから2Dをつくると題にありますが、3Dの一発レンダリングで表紙のような絵ができるわけではありません。ある既存機能を使い、絵の線画ベース(影付き)を3Dで作り、それを手描きで1から塗っていくという形になります。色を塗っていく工程は勉強になると思いますが、本の大半が机やイスなどの簡単なオブジェクトのモデリングで埋め尽くされています。その点が☆4の理由です。でも、初心者の方には大変ためになると思います。イスのパイプの湾曲を作るにはこの機能を、できた机とイスを一定の距離で複製するにはあの機能を、と。 塗りのシチュエーションは教室と自宅の部屋の2つがあります。背景のみならずいろいろな場面で活用できるテクニックだと思いますので、覚えておいて損はないと思います。 LightWave 3D Super Graphics―3Dから2Dをつくるを楽天で検索 |