GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT

GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT

売れ筋ランクGUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT  
GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT

GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT


価格:¥ 3,570(税込)
ビー・エヌ・エヌ新社  (2006-10-16)
/木村 トイ/ 堀内 智之/ 辰口 智樹/ HiMAT/
単行本 271ページ
売れ筋ランク:209693
デジタルガンダム RX-78-2編―すぐに作れる!動かせる!ロボットCGプラモデル (アスペクトムック)
デジタルガンダム MS-06(上級モデリング)編―すぐに作れる!動かせる!ロボットCGプラモデル (アスペクトムック)
ガンダムMSグラフィカ
マスターピース ゼータ・ガンダム
ガンダムイボルブ マテリアル

ガンダム好きな自分としては見ているだけで面白かったです。勉強にもなりました
ただ、3D初心者でも気軽に遊べるようにモデルデータを付けたりして欲しかったところ
せっかく幅広い年代が支持する「ガンダム」を使っているのですから、ライトユーザーに向けた解説もあればもっと良かったです
制作に使われているソフトのチョイスも良かったのですが、メタセコイアが使われていないのは残念でした。
本書では、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場した機体のうちの5つを、3DCG編集ソフトで表現するプロセスを解説している。モデリングの解説には大きくページを割かれていて、特に、各機体のモデリングでポイントとなりそうな個所は丁寧に解説されている。
ただ、解説文の内容から判断すると、使っている3DCGソフトの基本的な機能を一通り使えるレベルに達した人でないと読みすすめていくのは困難かもしれない。
また、モデリング技術の解説書なのに、モデルデータを収録したディスクがついていない点は不満に感じた。お手本が「実際に参照できる」のとそうでないのとでは、学習効果が全然違うだろうと思ったからだ。その意味では、本書の編集方針に中途半端さが見られる点は否めない。

だから、本書だけでは、3DCGクリエーター魂は今一つ燃え上がれないのではないか。
ちょっと中途半端な本だと感じました。
基本的には幾つかの代表的な3DCGソフトを使った、ガンダム等の作り方のノウハウ本って感じです。
しかし、作り方も大体の事しか書いてないし(まあ、それは誌面の関係で仕方ないにしても)
入門的な本にしては内容が難しいし、ソフト使いこなしている人には物足りないって感じです。
画集的なページについては、CGのクオリティは「う〜ん・・・」という感じです。
現状ではこれ以上のすごい作品が巷に溢れているので、ちょっと苦しいか・・・って感じです。
掲載されているソフトをお使いの方で、ちょっとしたテクニックを見つけるのには良いかもしれません。
GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUITを楽天で検索