洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~ |
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これまでの著作の中ではかなり実用的な部類に入ると思います。1位が洗脳護身術で2位が本書という感じでしょうか。 以前の著作「スピリチュアリズム」に引き続き江原氏を引き合いに出していますので江原さんファンの方はご注意を。著者は江原氏自身を非難しているのではなく彼の行動について述べているとのことですがファンにとっては気分を害する内容なのは間違いないでしょう。 カルトについても深い考察が述べられていますが、結局のところ現代社会ではどの団体がカルトであるのかはっきりと示されておらず気になりました。フランスでカルト認定されている創価学会については明確に「カルトではない」と述べられていましたがもう少し詳細に解説が欲しいと思いました。 その他、洗脳テクニックについては若干応用が難しく語られており、護身方法についてはかなり詳細に解説されています。洗脳する方のテクニックはあまり実践的に書きすぎると悪用されるからだと思うのですが実践マニュアル的な著書もほしいところです。 総合的には洗脳ということについてかなり詳細に述べられた良書だと思いました。初心者にも十分納得できるわかりやすい解説で理解しやすいと思います。 数ある催眠術やNLP解説書、整体書、気治療本、それにこれまでの筆者の著書中でも 解り易すさは一番です そしてここまで 平易に洗脳のねたをばらして(もとい解説して)いいのと心配になります 私からは洗脳と言うより 長年勉強してきた整体治療の理論の説明や実践に大変役立つ 目からウロコとはこのことを言うのですね的 内容の本です 購入して2週間 色々な方に 被験者になってもらい テクニックを試しましたが 肝癌のだるさ 糖尿病での四肢の痺れ 妊婦さんの腰痛等 即効性と施術時間の短さ そして改善された症状の持続性では特筆です 是非 一般の方より あらゆる治療家に読んで頂たい、お薦めの1冊です 分かる人が見たら 私のように喜ぶか!その反対の反応しかないのかもしれませんが 今後の筆者の新書にも大注目しても良いと確信した1冊でした 洗脳について、カルト教団の話を中心に社会で起きている洗脳とは誰でも対象となってしまう 恐ろしさについて書かれている。スピリチュアルに対しては、どうなのかなと思う部分もある。何を選ぶかは自己責任だと思うし、スピリチュアルブームじゃなくてもそういったものを求める人はいくらでもいると思うので。第5章からあとの洗脳テクニックがもっと詳しく、そう、この本1冊分くらいあったらな・・と言った感じか。ただし、洗脳護身術の本を持っている人はどうなのかな。あの本は詳しいが、ちょっと読みにくさがある。となるとやはり両方いるのかな。どのみち、著者がやっているセミナーにいかないと詳しくはわからない内容だと感じた。と言うことで、本だけでは語りきれないようになっているのかな、そこがかなりもどかしい気がする。洗脳って一体何?っていう人は入門編だと思って読んでもいいかも。数時間で読み切れるし。ただし、スピリチュアル好きな人は真っ向から否定されている気分になると思うのであまり、おすすめはしませんが。 苫米地氏のカルトに関する本。スピリチュアリズムの続編のような本。 カルトに関する話が半分以上。カルトが巨大になっていく過程や脱洗脳について分かりやすく書いている。ストーリー仕立てになっているので結構読みやすく面白い。 後半に書かれているのは苫米地氏の得意分野である「変性意識」や「トリガー」について。 今までの書籍と言っていることは同じだが、違った視点やトレーニングを紹介している。 また、新たに「アバター」という自己の分身を想像上に作り出し、洗脳から身を守る方法も紹介している。 実際、苫米地氏の「変性意識」の考えを一冊の書籍で理解するのは難しい。 苫米地氏の考えを理解するには氏の著書をたくさん読み徐々に理解を深めていくのが1つの方法だと思う。 この本は苫米地氏の「変性意識」の理解を補完・補強する本のひとつでしょう。 洗脳護身術の続編ということだか、内容は同じ、文章は少なくなっている。著者の苫米地英人はNLPセミナーなどで、簡単に得られるテクニックを苫米地英人のオリジナル禁断秘術として公開している。新しい情報は一切掲載されていない。著者の主催しているワークスクラスは、著書よりも内容の低い何の技術も無駄な6日間のセミナーです。常識があれば本もセミナーも病気だと理解できるでしょう。 洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~を楽天で検索 |