田舎暮らしはつらかった |
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田舎の暮らしのつらさを事細かく伝える本ではなく、娯楽用の軽い随筆です。 著者が言う「つらかった」とは、要するに都会から急に田舎に移り住んだ時に起こるカルチャーショックであり、現在の著者は、上記の「商品の紹介」の項にある「プロローグ」の内容とは打って変わって、田舎暮らしを我々に薦めるまでに心境変化しています。 本書の内容は、あとがきに書かれた「住めば都」に要約されます。 都市の生活に慣れきった田舎っ子が、実家に舞い戻ることになり、今までの生活とのギャップにいろんなことを考えてみたりする。というおハナシ。 田舎への住替えとか、老後の田舎生活なんかの話だと思って読むとがっかりするかも。 ペットが飼える引越し先が見つからないので田舎の実家に帰った。 虫が多くて嫌で、スターバックスが無くて退屈した。 本書の内容はこんなところです。 まったく面白くなかった。 笑えるところはどこか本気で教えてほしい。 著者の場合はまだ救われている。何故なら自分の郷里だもんね。高知は人間性が都会だしね、開放的な地域の特徴なのか?高知って綺麗な人結構多いと思った。 それに、高知の場合はまだ、開放的な県民性なので、余所者でも割と親切にしてもらえる。 実際、私も高知に住んでいた時は女性の気の強さに驚いた【男性のルーズさにも】 でも、働いてるって言うのが分ると、運命共同体みたいに「働いちゅうが?いや〜凄いちや〜ぁ。」みたいな感じでフレンドリーに接してくれた。 著者が言う様に民放が二局で、久米寛のニュースステーションをやっていなくても、それでも楽しかった。 何気に皆が夜遅くまで起きてるせいか、深夜営業の店も高知市内には多かった。 しかし、高知市内を外れると、そこで生活するのは比較的大変であるというのがよくわかる。であるからして、普通の人が何の手だてもなく住み始めると、どこの田舎でも体験するように、職探しに苦労する。 そして、こう言う本を書くにあたって、自分の郷里なら多少の脚色をするだろうに、著者は正直に田舎暮らしの大変さを書いてあるので、読んでいてうれしくなった。 そして、田舎暮らしで注意したいのが、閉鎖的な県民性の地域に移住する場合である。 最近は日本人の県民性本も本当の事を書いていないので、とんでもなく性格の悪い地域でも性格の良い県民として記載されている場合があるので、住んでから驚く事になる。ネットで調べようね。 閉鎖的な地域は、 1、田舎者丸出しで人を見下した会話をする。2、他人のプライバシーを詮索しまくる。3平然と嘘を吐く。 4、閉鎖的、陰険で陰湿な性格なので残酷である。意外に動物を平然と虐待する。5、空しい見栄の張り合いをする。虚栄心を満たさない者には興味無い。 6、でっち上げてよその家をけなす。7、嫁いびり感覚でよそ者を困らせる。8、癇癪持ちで、気性が激しい。9、性にルーズ。 10、自分たちの地域が田舎だと言う自覚がなく、東京の一部だと思い込んでる。11、男女ともに嫉妬深く自意識過剰だ。すぐに「俺に惚れたな」と思い込む輩が多い。 12身内でも気が弱い人は家族総出でいびる。13、国勢調査の記載事項を盗み見し、個人情報ゲット! こんな感じだ。めっちゃデンジャラスで苦労してるよ今住んでる土地で。 田舎暮らしはつらかったを楽天で検索 |