レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー |
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※いくつかの語句に関して、日米間の意味の違いがややこしい。 Level:ステージ。(難易度というのは、ここでは意味が違う) Designer:ディレクター、プランナー。(”絵を書く人”は含まれない) Artist:デザイナー、グラフィッカー。(”絵を書く人”はこちら) LevelDesigner:Level(ステージ)を設計する人。直訳すれば、ステージプランナー。 ステージの構築に加え、敵の配置・イベントの発生・パズル要素を担当。 「マリオ」「バイオハザード」をイメージするとわかりやすい。 ・前半、実際にゲーム開発に従事する著者が、周辺知識や経験談を挙げつつ、 制作を順に追うと共に、詳細に解説を行う。 ・後半、具体的にレベルデザインのテクニックを解説する。 ・訳は直訳調だが、文章の性格も手伝って、それ程気にならない。 ・ゲームデザインという見えにくい仕事を、現実的に捉えさせてくれる点で面白い。 ・(ゲームプログラミングやグラフィックの専門書がある一方で) こういった書籍は他にみられない。プランナー志望者必読。 ゲームを面白くする方法論の解説書。 ゲーム業界を目指す若人、制作の現場を覗きたい大人にお勧め。 知られざるレベルデザイナーの具体的実務を記載した、貴重な実用書 レベルデザインとは、ゲームのバランスをとり、より遊び易く調整したり、 ユーザーの興味を引くようゲームを調整していくスペシャリストです。 レベルデザインに興味の無い人間でもゲーム好きなら読むと”なるほど” と思わせる事項で埋められそれだけでも読む価値があります。 どうしたらユーザーを飽きさせずに、興味を持続させられるか 他の部署と連携をとりながら業務を遂行していく過程の記述は、 ゲームというジャンルでなくてもすべてのプロジェクトリーダーに共通するスキルともいえ、大変参考になります。 もちろん本書はゲームデザイナーを志すヒトにとって非常に有効であり必携ともいえる内容です。 レベルデザイナーと聞きなれないゲーム業界用語ですが、簡単に説明すると、 ゲームの難易度のバランス・障害の配置・飽きさせない工夫などを考える 仕事みたいです。 プログラマー・グラフィッカーに比べると、ゲームを少し遠くから、全体的に 眺める立場です。 奇抜なゲームをデザインするためのノウハウはありませんが、一般的に、 飽きの来ない、万人に受け入れられるための細かい気配りについてのノウハウが 詰まっています。 本書で取り上げている事例は、アクションゲームです。FPSなど。 同類の本を私は見たことがないので、おすすめです。 レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するーを楽天で検索 |