Maya 入門編 |
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こ、この値段でほぼ前編モノクロ・・・ローカライズする手間のせいで制作費がかさんだとかでしょうか。 しかし本のタイトルが「入門編」とあるからにはこの本の対象者は『Maya初心者』を考えていると思うのですが、Mayaに限らずCGソフトは一画面に大量に情報が表示されるなどしていて複雑なため、教則本で「○○をします」とあっても「それどこ?」となりがちです。そんな時に画面写真が大きな手助けになってくれるんですが、それがモノクロな為 初心者の方にとってはあまり助けにならないように思います。(単純に見難い) また当然ですが本に添って作業をしてみてもPCはフルカラーなのに本の写真はモノクロな為、大体同じような感じに出来たけどほんとにこれでいいの?という疑問が最後までついて回ります。(間違いなのか正解なのかをハッキリ判別出来るようになっていないと教則本としてはNGではないでしょうか?特に初心者向けならなおさら) 何度も書いてしまいますが2008年も後半になって出されるCG教則本が「モノクロ」というのが個人的に結構な衝撃でした・・・全部見切っていませんが内容としては至極普通の解説本という感じです・・・しかし既に発行されてるほかのMaya本と比べるとどうしても劣っている感が否めない本でした・・・ Maya 入門編を楽天で検索 |