この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2010年度版

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この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2010年度版

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価格:¥ 1,575(税込)
洋泉社  (2008-09-02)
/SPIノートの会/
単行本(ソフトカバー) 368ページ
売れ筋ランキング:745
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「有力企業1200社の詳細なテスト実績を掲載!」ってのが何のことかよく分からなかったが、サンプル画像を見て、意味が分かった。これが今年も当たるのだとしたら、すごい。大手はだいたい載ってるみたいだ。
有名なSPI以外にもいろいろなテスト会社が筆記試験を出しているということを紹介している。
GABとかCABとかSPIと全然内容が違い、かなり難しい。



後半には、どの会社がなんというテストを使っているかが表になっている。
たとえば、
●●テレビ→Webテスト(TG-WEB:計数・A8・G9)
▲▲商事→GAB
■■証券→テストセンター
みたいなかんじで載ってます。
この表使うと、無駄な時間使わずに対策できます。
これで調べれば、どこの企業が何のテストを使ってるかわかるので、便利です。
闇雲に対策せずに、これで調べてから、どのテストを対策すべきか、どの問題集を使うべきかを判断すると効果的に時間が使えます。
この本こそ、筆記対策として最初に使うべき本だと思います。どこの企業がどのテストを使っているのかが載っているので、これで調べて、そのテストの対策をするのが、一番効率的です。
その企業の筆記がSPIであれば、同じ著者の「これが本当のSPI2だ」へ、テストセンターなら「これが本当のテストセンターだ」へ、Webテストなら「Webテスト完全突破法へ」、CABやGABなら「CABGAB完全突破法」へと進みます。
大手企業がどの種類の筆記テストを実施しているかが載っている本。その数、1200社。
たいていの企業は毎年コロコロとテストを変えたりしないで、同じテストを使い続けるらしい。この本があると、事前に対策ができるので、かなり有利。

これ、大学のキャリアセンターのおすすめ本でした。自力だと、こういう便利な本があるとはちっとも知らなかった。
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