君主論 ビジネスで役立つ人心掌握の智恵150 (East Press Business) (East Press Business) |
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内容は、主要な部分を抜きだした形式です。 ただ、余白部分が、以上に多すぎるし、本がかさばるし、値段も高い。 これを買うなら、内容は、ほとんど変わらないし、 単行本で小さいし、値段もやすい(420円) 塩野さんの「マキアヴェッリ語録」のほうが 断然いいです。 ちょっと厚めの本だなあと中身を見てみると、1項目2ページでとても読みやすかったです。 誰もが心には思っていながら、 人前で公言するのはちょっと躊躇するなあ、というようなことが けっこう書いてあります。 世の中、結果を出すにはきれいごとでは済まされないんだと 考えさせられる内容ですね。 さすがに時代の違いは感じますが 文章は非常に平易で読みやすく、内容は重いです。 もし「このくらい当たり前」だと頭ではわかっていたつもりでも いざ、文章として見てみると 改めて心に深く刻まれるのではないかなと思われます。 ビジネスにも通用するリーダー論、帝王学を学ぶことができる というキャッチフレーズに惹かれ購入しました。 ****************************************** ■危険のない道はない 世の中、苦労・困難・ピンチのないものはありません。 何かしら行動すれのであれば、必ず困難がつきまといます。 行動し何かしら経験を得るというプラスを得る為には、 プラスマイナス0の法則が適用され、 それと同等のマイナスが発生します。 しかし、ピンチはチャンスなのです。 このピンチにより成功がやってくるのです。 このピンチは自分が成功途中である事を教えてくれます。 ■自分 他人を頼ったり、期待するのではなく、 自分の能力(内側部分)を頼りにすることで、 自分の身を守ることが確実な自己防衛手段なのです。 他人は変えることができませんが、 自分自身は自分でいくらでも変えることが出来ます。 ****************************************** 上記以外にも沢山の項目があり、君主論の入り口を 垣間見ることができました。 150の項目に分かれていて、さらっと君主論の世界に 触れることができる本でした。 マキャベリの君主論は有名であり名著である。ゆえに各社から色々出版されてきたわけだが・・・ この本は、読解が比較的困難な君主論を、150に分けて書かれていて訳も非常に分かりやすい。 が、いかんせん昔のイタリア時代の帝王学であり、現代とは違う文化と制度がある。(民衆と貴族、他国への侵略云々) しかし、注釈がないのだ。注釈をつけ、現代においての応用方、実用例が書かれていれば完璧に近いものだった。 読みやすく、うまくまとまっているだけにそこだけが残念である。 この本のおすすめな読み方 中央公論新社(読みやすいし、注釈が良い)の君主論を読んだ事があり、さらっと読み返したいと思った時。 君主論 ビジネスで役立つ人心掌握の智恵150 (East Press Business) (East Press Business)を楽天で検索 |