28歳からのリアル マネー編 |
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一般的にはこういう生き方なんだ・・的に捉えるととても参考になる書籍です。 ただ、「こうしなきゃ・・・」的に捉えると考えが偏ってしまうように思えます。参考的にお読みなるのが良いかと思われます。 他の方々のレビューは決して高くありませんが 私の年が28歳ということもあって あえて本書を読んでみた。 まず本書は資産運用本のように お金について深く学べるような内容ではない。 とにかく危機感を持って お金を貯めろというような精神論である。 しかし、いろいろなデータ (例えば、平均収入や未婚率など) が挙げられていて、それがすごく参考になった。 また、文章がズバズバと 気持ちいいぐらい思い切りがよい。 そこまでいってしまうのかと 大いに感情が刺激された。 お金を貯めないければと 鬼気迫る気持ちは芽生えますし、 話もおもしろく一気に読めるので 30手前の人が読むのにオススメ致します。 良くも悪くも情報が薄い。データは豊富なので読み物としては面白いが、何か人生において 重要な情報は得られない。ただ投資について興味を持たせてくれたなど一定の評価はできる。 前作もそうだが、結局提示した問いに対して解決策を示していないことが多い。 ex).年収1200万円が理想→それが今の会社でできないなら?→転職→ただ年収1200万円 を稼げる仕事はなかなかない→その結論が本書によると「よりいっそうの努力が必要」 そんなものはあたりまえである。では、そのために何が必要か、どう動けばいいのか、 具体的な回答がないのが本書。 お金の面から人生観をぶったぎられた……最初はそんな印象だったが、よくよく考えてみれば、生きるにはお金がかかるもの。これから子供が生まれ、親の介護も……となれば、資金繰りで困らないように、色々な出費を想定するうえでは役立つ本だと思った。 しかし、、、、人生、計画通りに、そううまくいくわけがない。「今自分は30歳、貯金も500万を下回っている。どうしよう?」なんて、あんまりクソマジメに考えすぎるのもどうかと思うね。順風満帆に歩むより、修羅場をくぐり抜ける経験が大事なようにも感じるし。 まあ、この本を読むことが、人生設計の1つの目安にはなるかもしれない。 今まで全く『お金』について学習してこなかった人向けの本。 学習していた人にとっては何の役にも立たない、少なくとも私は何一つ役に立たなかった。 特に本書後半に書かれている「投資」に関しては書かなくてもよかったんじゃないかと思うくらいの内容の薄さ。 これから『お金』について真剣に学習してみようかなって人はこの本よりも、【著 木村剛 投資戦略の発想法】のほうが遙かにオススメ 28歳からのリアル マネー編を楽天で検索 |