Linuxデバイスドライバ 第3版

Linuxデバイスドライバ 第3版

売れ筋ランキングLinuxデバイスドライバ 第3版  
Linuxデバイスドライバ 第3版

Linuxデバイスドライバ 第3版


価格:¥ 5,775(税込)
オライリージャパン  (2005-10)
/ジョナサン コルベット/ グレッグ クローハートマン/ アレッサンドロ ルビーニ/
単行本 615ページ
売れ筋ランキング:65438
詳解 Linuxカーネル 第3版
組み込みLINUXシステム構築
Linuxカーネル2.6解読室
技術者のためのUNIX系OS入門―クロス開発手法/デバイスドライバ/RT-Linux/OSの組み込み (TECHI (Vol.5))
Linuxデバイスドライバプログラミング

デバイスドライバの初版、第2版、第3版と読み進むと、
Linuxの流れがそれなりにつかめます。

特にUSBの記述が増え、たいへん助かっています。

しかし、この本だけでは、デバイスドライバが書けるようにはならないのは、
一般的な記述にとどまっているからかもしれません。

あるいは、自分にどうしても必要なドライバを書く仕事がないからかもしれません。

来年こそは、デバイスドライバが書けるようになろうと誓いながら、本を閉じました。



基本的には、第2版の内容を2.6系に対応するように変更を加えたもの。シンプルなドライバscullを利用して解説していくという手法も変わっていない。大きく変更が加えられたのは、PCIバスの扱い、USBドライバの作成方法、Linuxデバイスモデル。これらの解説が必要な人には必須の書。
星が一つ減点な理由は、各デバイスドライバの構成について突っ込んだ解説がないこと、USBドライバを使ったデバイスドライバの作成方法はあるがcore/hostドライバの構成についての解説がないこと(USBはこの辺が難解)、による。
いずれにせよ、これだけ網羅的で詳細な解説書は今のところ他にない。
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