プログラミングC#―C#2.0/.NET2.0/Visual Studio2005対応 |
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リファレンスにも使えますが、私はこれでほぼ1からC#を学ばせていただきました。C#の初心者にもこれを薦めています。習得は勿論、リファレンスにも使えるし、素晴らしい本です。 ただ、内容的には、少し古くなってきています。これは.NET Framework 2.0対応版であり、3.0, 3.5 で躍進した部分(ラムダ式やLINQ等々)に関してはまったく触れられていないからです。 米国での出版ペースから推測するに、おそらく2008年の秋ごろには、C#3.0に対応した版が出るのではないでしょうか。 プログラミングC#は、第4版となりそろそろ買いどきです。 IDEの使い方の多い日本の本とちがい真剣にプログラムに向き合っています。 ちょっと通読するには厚い本ですが、まず自分に必要なところから読んでみることをお勧めします。僕の場合13章Windowsアプリケーションの作成から読みました。 それから配列、List まずは買って読んでください。非常にためになります。 他の方のレビューにもあるとおり、 リファレンスとしてはとてもよいと思います。 javaを経験された方であれば、すんなりと入れると思います。 かなり詳しく書いてありますので、重宝しております。 ちょっと分厚いので、持ち運びするにはちょっと不便ですが。 VisualStudioの使用方だとか、GUIを使用したプログラムを作りたいという 場合には、別の本をお勧めします。 C#2.0対応、VS2005対応といってもコンソール出力のプログラムが主であり、GUI等を意識した解説にはなっていません。しかしながら、英語版の原書が出るのとほぼ同時期に邦訳が出たのはよい傾向だと思われます。VS6がサポート中止になりますので、プログラマは半ば強制的にVS2005へと移行していかなければならないでしょう。そのための参考となる書籍は多いに越したコトがありません。C/C++の経験があると更に理解しやすいでしょう。VB2005も言語仕様的にはあまり変わりがなくなってきていますが・・・。 タイトルのとおりだと思います。 他の言語、特にC++、Javaなどのオブジェクト指向などを扱ったことのある人ならばこの本でも問題ないかと。僕はC++、Javaを扱ったことがあったので、この本から入りました。 C#2.0について詳しい。。というような内容ではなく、すべての内容に関して、詳細に記述を行ったという感じで、マニュアル。。。を解説書に直したようなイメージかもしれません。C++の「標準講座C++」と似たような感じです。 ただ、最初に読むにしては内容が細かすぎるというだけで、本気で言語を極めるには丁度いいと思います。 結論として、詳しい。リファレンスにどうぞ。 プログラミングC#―C#2.0/.NET2.0/Visual Studio2005対応を楽天で検索 |