インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践

インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践

売れ筋ランキングインターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践  
インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践

インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践


価格:¥ 2,730(税込)
オライリージャパン  (2008-05-24)
/Ken Pugh/
大型本 240ページ
売れ筋ランキング:74180
ジェネレーティブプログラミング (IT Architects’Archive CLASSIC MODER)
データベース・リファクタリング
アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技
ドメイン駆動 (Programmer’sSELECTION)
集合知プログラミング

タイトルを見て、設計の力をつけるために新しい視点や概念を得られるのでは、
と期待して購入しました。

インターフェイスについての様々な種類や方法を説明し、最後にそれぞれの
長所と短所を数行で述べています。また、オブジェクト指向設計についての
「契約による設計」、「高凝集」と「疎結合」などをインターフェイスの観点から
説明しています。

個人的には下記の点があってあまりお薦めしにくいです。
・説明する概念について明確に定義できていない。
・多くの内容について焦点が(おそらく)一般の読者層のニーズを捉えきれておらず、
 なかなか興味を持続して読むことが難しい。
・何が良いのか、どうすればよいのか、ああなるほど!という説明がなく、残念。

結果的に、設計の能力が向上する新しい視点や概念を得られたわけではなかったので
(↑ここが自分にとって今一番重要な点です)同じように考えている方には、
時間や労力が必要だとしても地道に数々の”名著”と呼ばれる書籍を読むことを
お薦めしたいです。
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