韓国テレビドラマコレクション 2008 (2008) (キネ旬ムック) |
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DVDやサウンドトラックの発売状況がかなり不正確で信憑性に欠けます。 さらにキャストデータも作品によってカタカナ表記がバラバラで 統一性がみられません。 データブックとうたっているのだから 正確なデータを載せなくては役に立たないと思います。 2007年版までは安部さんがライターだったような 2008年からは安部さんは学研で同じようなものを出版しているけど どうしてそうなったのかはわかりませんが 以前は個人的には★印がそれぞれの作品にあってそれを参考にしてもはずれが比較的少なかったので 今年から安部さんでなく複数のライターなので内容はさまざまなのでしょうか 前の方が気に入っています 偏りをなくす意味なのでしょうか それぞれのドラマ評が、愛ある(?)突っ込みもふくめて面白く、読んでいてニヤリとしたりくすっときたりで、読み物としても楽しめました。 各評ごとにどのライターさんが書いたのかわかるようになっていて、巻末にライターさんの紹介もあるのもよかった。 2006年版は韓国の視聴率も出ていて裏番組のドラマとに比較もあり、またそのドラマの良いところも悪いところも率直に 書かれていたので、ドラマを見る上でとても参考になったが、これはかなりつまらなくて実際視聴率も取れなかった ドラマでも、とても美化して書かれているので、ライターの感想は全く参考にならないと思う。 もちろん面白いと思うかどうかは個人差があるとは思うけれど、それを踏まえても各コメントはあまり良くないと思う。 それでも、現在放送中のドラマまで出ているのと、各韓流スターの人気を反映してドラマの取り上げ方を差別化している 点では、とても良かった。 最近の雑誌が余り大きく取り上げていない、ファン・ジニが表紙だったのも個人的には◎ 韓国テレビドラマコレクション 2008 (2008) (キネ旬ムック)を楽天で検索 |