裏口からのMIDI入門―理論不要の作曲道 (I・O BOOKS) |
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ぜんぜんMIDI知識がない状態で読むと 詰め込みスピードについていけなかったです。 何かMIDI系のソフトは既にある方がいいです。 また傍らにソフト(特にソングライターが本に出てきます)があり 本と平行して音を出したりする方が良いです。 本を読むだけでは音の雰囲気はわかりませんし 実際に鳴らしながらだといいかもしれません。 確かに簡単な曲を製作するには良い本です。 ただ、コードに関する説明が少し分かりにくく感じました。 それ以外は大変満足できました。 実際にこの手順で良い感じのMIDI曲が作成できて少し自信がつきました。 ただ、本書を読みつくしましたが、自分はまだコード進行だけがイマイチ飲みこめないでいます。 もう少し他の本も参考にしてみようと思っております。 先に言っておきますが、私は音楽をやってたし音感もあります。作曲ソフトもさわるくらいには使ったこともありました。 しかし、音楽的知識のない人向けに書いたと著者が言っているこの本がとても役に立ちました! DTMをやる上で必要なものがわかったからです。 はじめに、曲を作るソフトやMIDI音源などの必要(またはあったらイイ)なモノの紹介があります。どういうものなのかちゃんと説明してくれるし、様々なケースや予算に対応するオススメ品も紹介してくれています。 本が出版されたのは5年ほど前ですが、機材についても役にたたない古い情報ではなく、スペック比較の約に立つし、外部音源に関して言えば現在はもう生産がされていないので本に載ってるものに現在でも最高性能を持つといえるものがあります。 音楽理論の部分はちょっとボリュームを感じるかもしれないが、とっつきやすくいくつかの章に分かれていて、ページ数自体は多くないし(本全体は200P未満)、ソフトを使いながらすぐ試せることばかりです。 パートや楽器の役割や、曲をいろんなかたちで楽しむ(CD化・公開など)方法も書いてあります。 なにげにDTMソフトの画面が図としてよく使われているのがいいと思います。 結論としては、入門書としてすごくいいと思います。 とりあえずやってみようという気を起こさせてくれる。 DTM入門書などが少ない中、期待して読みましたが、 現状にまったく合わない内容でガッカリでした。 MIDIの入門として、かなり良書です。紹介されている機材はちょっと古いのであまり参考にならないかもしれませんが、価格帯は現在も似たようなものですので凝ったものを作りたい場合にどれぐらいお金が必要かも見当が付きやすいでしょう。そして普通、この手の本は初心者が学生時代の音楽の教科書を片手に専門用語探しに悩むことになると思いますが、これは1冊で必要なことがほぼ全て書かれているので非常に理解しやすいと思います。 ただ、注意して欲しいのはこれはMIDIの入門書なので、音符を一つずつ「打ち込む」方法の入門書です。DTM(デスクトップミュージック)にはループ素材やオーディオ素材を使って、パズルを組み立てるような感じで作曲するものも含まれるので、「1から全て手作りの完全オリジナル」というのをやりたくない人には必要性が減少するでしょう。 裏口からのMIDI入門―理論不要の作曲道 (I・O BOOKS)を楽天で検索 |