建設車両の仕組みと構造 |
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資格を取ったのを機に少し知識を付けようと購入しました。 専門的な内容ですが、写真も掲載されており、非常に楽しめる1冊です。 今日の建設工事は建設車両なしでは考えられません。しかし、大学ではこのような建設の現場について教えられることはほとんどないと思います。 本書は建築、土木の現場で用いられる建設車両について詳しく解説していて、建設会社の現業部門や建機リース会社のフレッシュマンの参考書として薦められます。収録される建設車両の比率として土木の分野が多いのはその工事の性格を現しているところです。本書では収録されていませんが、建築の現場ではフォークリフトが使われる場合もあります。なお、「〜車両」と題されるように収録されているのは車輪がついている建設機械に限定されていますが、建築の現場ではタワークレーンや建設用エレベータの建設機械が使われることを覚えておくと良いでしょう。 重機の絵を描く資料として購入しました。 絵を描くための資料としては表紙以外白黒で写真も小さくてチョットハズレと思いますが、内容は充実していて読み物としてとても面白かったです。 普段の生活で一般人がおそらく触れることはまずないスプロケットの位置の理由や油圧や操舵等を概念的に理解するのに役に立ちます。 だからなんだと言われてしまえばそれまでですが.... なかなか面白い読み物だと思います。 ある程度(いや、かなり)重機に興味があってより深く知りたい人向けの本と思います。この本を読む前にもっと初心者向けの絵が多かったり内容が簡単んな本を読んでおかないといきなり専門的すぎて戸惑うかもしれません。実際初めてこの本を読んだときは前書きの時点で ウゲェ となってしまいましたが基本を押さえた上で読めば良い本だと思います。 重機図鑑より専門的なことについて触れられている。タイトルのとおり、巨大なパワーを生み出す油圧のしくみやどんな地形でも走破する無限軌道の数々についてまとめられている。これも重機が好きなら読むことをお勧めする。 建設車両の仕組みと構造を楽天で検索 |