HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義 |
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私はこの本を読んで、とても大きく変わりました。 自分が生きている意味、そして、幸せに生きるためには どうしたらよいのか、そういったことについて、 初めて本当に深く理解できたと思います。 また、この本に書いてある、「感謝日記」をつけるように なって1ヶ月半ほど経ちますが、それを始めてから、 本当に幸福感が非常に高まりました。 この本を読めたことに本当にとても感謝しています。 本当にとてもお薦めです。 ポジティブ・サイコロジー(肯定心理学)というと難しく感じますが、人間が幸せに生きるにはどうすれば良いかということを学問として研究されています。 「物質的には非常に豊かな現代において、自殺、ウツ病が社会的な問題となっており、幸せを感じながら生きている人が少ないのはなぜか?」 という問いに対して科学的、分析的に論じていますが、この本の良いところは、単に机上の論理で終わるのではなく、著者自身の経験を踏まえた上で宗教、哲学といった面にも踏む込んだ実践的なエクセサイズにまで落とし込んであるところです。 まだまだ発展途上の分野ですが、最近流行の「引き寄せの法則」なども組み込んで広がっていけば非常に興味深いテーマになっていきそうです。 現在の”物質至上主義”から”幸せ至上主義”(本当に自分がやりたいこと、意義を感じることを最優先にする)に社会全体が変わっていくことに期待です。 大学の教授に進められて読んでみたが、久しぶりに読み応えのある本だった。この分野は日本が圧倒的におくれをとっている。まだまだアメリカが一枚上手だと感じた。シャハー博士の授業をテレビ番組「世界一受けたい授業」でみてみたいものだ。 「幸福ってなんだろう?」という素朴な疑問に応えてくれた本。今まで「幸福ってこんなことかな?」と思っていたことが、実は意外にも形だけの抜け殻だったり…結果だけが幸福なのではなく、「プロセスこそ幸福なんだ」ということにも気づかせてくれる本です。特に、「ほかの人たちを助ければ助けるほど、幸せになります。そして、自分が幸せになればなるほど、ほかの人たちをもっと、もっと助けたくなるのです。」は、イチ押しの珠玉の言葉です! 読書をしていて嬉しいのは、こういう良書と出会えることです。 書いてあること、全面的に同感です。 生きることの目的は、「幸せになること」。 「幸せになること」と言葉では言っていますが、意味は「幸せを感じること」ですね。 幸せは感じるものだと思います。 幸せを感じる根本的なものは、心の持ち方なのだと思えます。 幸せになれるかどうか、それを尺度に物事を捉えなければなりませんね。 つまり、自分にとっての幸せってどんなことなのか、小さなことでも感じられるように。 この本と出会えたことも、幸せな出来事でした。 HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義を楽天で検索 |