わたしが泣くとき (幻冬舎文庫)

わたしが泣くとき (幻冬舎文庫)

売れ筋ランキングわたしが泣くとき (幻冬舎文庫)  
わたしが泣くとき (幻冬舎文庫)

わたしが泣くとき (幻冬舎文庫)


価格:¥ 520(税込)
幻冬舎  (1997-06)
/黒木 瞳/
文庫 262ページ
売れ筋ランキング:387496
夫の浮わ気 (幻冬舎文庫)
母の言い訳
もう夫には恋はできない
ひとみごちて―黒木瞳『阿修羅のごとく』
恋のちから 愛のススメ

黒木さん、美しいですよね。
品がありますよね。
落ち着いた女性ですよね。
失礼な話、最初これは、ゴーストライターにでも書いてもらったのかなぁと思っていました。
しかし、読み進めると黒木さんには日記を書く習慣があったそうです。
それなら、それほど書くことも嫌いではないんだろうなぁ、と思うので、これは実際にペンを取られたんでしょうね。

生まれてから宝塚へ。
退団から結婚、映画の撮影などなど。
女優と人間、黒木瞳さんの生の声を聞くことが出来ます。
後半のカタカナの使い方に私は違和感を覚えました。
今時、あんまりつかわないのでは?というような表現だったので。
でも、そこが、可愛い、というか愛すべきところかなぁと思いました。


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