はじめてのごはん―こどもといっしょに食べる |
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上の子のときはもっと実用書っぽい(ひ○こクラブ)などを参考に作っていたのですが、 大人の料理よりも離乳食のほうが面倒になることも多く、実際はかなりBFにもお世話になりました。 野口真紀さんの本は以前から好きだったこともあり購入したのですが、 目からウロコ、というくらい簡単に「離乳食」をとらえており、肩の力が抜けた気分で、 下の子は毎日楽しく離乳食を作っています♪ スープの本も買いましたよ! 旬の野菜を使って丁寧に離乳食を作りたい時に利用しています。 掲載レシピは作りやすく手間もかかりません。子どももよく食べてくれますよ。 一番気に入ったのは少々面倒なレバーの調理について詳しく書かれていたところです。 星4つの理由は、中期以降醤油や砂糖で味付けするレシピが出てきますが、その通りに作ると子どもにはちょっと濃い目かなというとこです。もちろん自分で調味料の量は調節しています。 はじめての育児で、離乳食は大変、とかなり難しく考えていました。雑誌や離乳食のレシピ本などには「〜のとろとろ」とか「〜のくたくた」とか、いったい何の料理なんだかわからないメニューがたくさん。しかも手がかかるし。 野口さんのこの本は、「ごはんの基本」に立ち返らせてくれた気がします。おかゆはお鍋でコトコトと煮ればあまーくなるし、バナナはつぶすだけでもおいしい。サツマイモもオーブンに入れてほっておくだけでビックリするほど甘くてジューシーになるんですね。素材の味を引き立たせるシンプルなレシピ。ハッと目が覚めました。うちでは離乳食は無事終わりましたが、おだしを採る方法などの基本はしっかり活用しています。 この本を読んで、娘のおいしい笑顔に会うためにおいしいものをつくろうと思いました。”離乳食だからと難しく考えずにいつものようにおいしいものを”と思えてほっとしました。うたちゃんのようにかわいい笑顔の子に育ってほしいです。 離乳食の本は情報重視のものが殆どですが、この本はシンプルでかわいくって、おいしそうで、持っているだけでやる気が倍増しちゃいました。スープの本も読んでみたくなりました。 はじめてのごはん―こどもといっしょに食べるを楽天で検索 |