Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ) |
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Visual C++ 6.0 によるプログラミング学習シリーズ 3部作の構成からなる最後の第3部で、 待ちに待ったMFCの学習です。 MFCを使ったプログラミングスタイルやMFCが提供する クラスの種類と機能をマスターできます。 AppWizard等を使うことによって、ソースを自動生成でき、 素早くコーディングできるのは分かるのですが、 自動生成された部分の意味が分らないと問題が起きた時の 対処方法が分らない。 この部分については触れていないので注意してください。 C言語は20年ほど前、一度挫折して、それ以降、VBや最近ではC#を使っていますが、やはりスピードから行けば、VC++。そんなことで一念発起して、VCを勉強し始めました。このシリーズは、Windowsの仕組みから、API関数だけを使用し、アプリケーションを実現するところから始まり、2作目のオブジェクト指向、3作目のMFCへと、一見、遠回りのようで、実は、VCプログラムの仕組みがわかるようになっており、類書にはない名著。VBなどで、なんでこんな引数があるのかというのが一気に氷解しました。是非とも、じっくりと基礎から勉強したい人は必読です。というよりも、将来、ちゃんとしたプログラムを書きたい人には、この3部作で基礎を固めて、より高度な書籍へと行かれることが最短な道のりでしょう。 Windowsプログラミング三部作の三作目です。この本は余計なことにページを割き過ぎだと思いす。Windowsの基本操作にまでも結構ページを割いていますし、サンプルコードを入力するための操作手順も細かく説明し過ぎていると思いますます。読んでいてイライラしてくるほどです。 また、誤字脱字、間違いも多いです。例えば(:)は実際にはコロンなのにセミコロンといっていたりと。 というわけであまりお勧めはできません。 でもまあこの本を読んでMFCについてはそれなりに理解できましたが。 Visual C++シリーズ3巻の中の第3巻で、MFCを使ったプログラミングを扱っています。基本的なクラス(6種類に分類)の説明とサンプルコードが載っています。 見た目はすごくやさしいですね。全ての操作手順が書かれているし、サンプルアプリケーションは、ごく簡単なものにとどめてあるし。 ただし、「本を読みながら、サンプルコードを実際に入力して、動作を確認して終わり」だと、何にも身に付かない危険性があります。読みながら、 この辺の「読む態度」は、第1、2巻とは切り替えなくてはいけませんので要注意です。 MFC挑戦の最初の1冊としては適しているのではないかと思います。 でも、「MFCの基礎の基礎を理解しているか否か」が分かるのは、別のもう少し難しい本に挑戦した時のような気がします。(私はまだそこまで到達していませんが。) MFCをわかりやすく開設していて良いんですけど誤字脱字などが多く、 Windowsの基本操作や、C言語の基本的な文法まで説明していてちょっと っていうところがあります。 例えば、VisualC++の起動方法や終了方法までや、ヘッダファイルの インクルード方法まで説明しています。 そういうところを含めると星3つです。 Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ)を楽天で検索 |