ミミズと土と有機農業―「地球の虫」のはたらき

ミミズと土と有機農業―「地球の虫」のはたらき

売れ筋ランキングミミズと土と有機農業―「地球の虫」のはたらき  
ミミズと土と有機農業―「地球の虫」のはたらき

ミミズと土と有機農業―「地球の虫」のはたらき


価格:¥ 1,680(税込)
創森社  (1998-09)
/中村 好男/
単行本(ソフトカバー) 123ページ
売れ筋ランキング:324199
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みみずが土つくりにどんなに役に立っているか、ということを繰り返し力説している本。

うちはベランダのポリバケツに土と生ゴミと米糠を入れていたらいつのまにかミミズが発生した、という消極的なみみずコンポスター。

みみず大発生後に慌てて資料を漁ったが、はじめ見るのも辛かったが、資料を読み進めるうちにみみずに関する興味が湧き、嫌悪感がなくなりました。

それにしても国内に160種ものみみずがいるとは驚き!
私が知っていたのは、しまみみず、ひめみみず、いとみみず。あ、たった3つだ。

みみずの卵がレモン色型をしていること、みみずの卵は空を飛ぶらしいこと、などのみみず雑学も楽しい。


今の日本人は土の大切さを理解していない。小学校から高校まで「土や土壌」について学習する単元は今の教科書にはない。環境問題や食料問題を考える人はひとつのポイントとしてミミズ・土・有機農業を考えるべき、「よい環境はきれいな空気と水」と考えている人は是非一読を。
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