デリシャスライティング |
|
売れ筋ランキング > デリシャスライティング
タイトルや装丁より、中身が濃い。 写真もきれいだが、エッセイがおもしろい。 ただ、レイアウトのせいで、文章が読みづらい(ところがある)。 イラストはひょうひょうとして、いい味を出している。 「ピエール」というシェフのキャラクターは、何か商品化してほしい。 2度読み、3度読みするほど、面白くなる本。 私は面白いと思うが、家族は「なにそれ、別に」という感じ。 レシピをいくつか作ってみたいのに、「勝手にすれば」というリアクションが痛い。 なぜ、こんなノリの悪い家族といっしょに暮らさねばならないのか・・・ こっそりひとつ自室で試したらうまくいったので、 今後は秘密のプロジェクトとして進めたい。 将来的には別の家を持てればいいのだが・・・ たくさんの写真とイラストで楽しくページが進みました。エッセイもとても軽快ながら専門家の言葉という深い部分があり、すっかりはまっています。さすが、有名建築の照明を手掛けている専門家さんですね。私も以前から照明には興味がありましたが、自信もなく躊躇していたところこの本に出会いました。3つほどレシピを見ながら作ってみましたが、特に私のお勧めは「おやすみライト」です。 さすがと思ったのは、選ばれている素材(器具、ランプなど)が選び抜かれているということです。ランプの光はやさしく、ぐっすりと快適な睡眠のお供になっています。お料理よりも良いところは、一度作ると毎晩毎夜楽しめるところですね。この春転勤する友人にも贈ろうと思ってます。おすすめです! 「ほぼ日刊イトイ新聞」の記事を見て購入しました。 「光の料理人」東海林氏が書いた本なのですが、普通の部屋でもライティング次第でこんな素敵な部屋になるんだ! と目からウロコの連続です。 引っ越しをして、部屋がなんとなく居心地が悪いな〜と思っていたのですが この技を使えば、ものすごくリラックスできる部屋にできそうだと思えました。 数万円以上と値の張るプランもありますが、キャンドルだけでできるライティングもあり。 写真とイラストを見ているだけでいやされたり、楽しくなったりもします。 公式サイト(http://www.deliciouslighting.jp/)まであって、 紹介されている外国製の照明器具まで買えることには脱帽しました。 すっかりはまっています。 デリシャスライティングを楽天で検索 |