いいがかりマニュアル―できる!クレームでひと儲け! (DATAHOUSE BOOK) |
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書かれている「手口」は当然ながら決してほめられたものではない。しかしクレーム対応の現場を見ていると、「こういう手口が多い」のも事実。当たり前だが、これを読んで「マネしてもうけよう」というのはダメ。 しかしクレーム対応の現場としては、こういう手口を知ることで対応力を高めるということには役立つ。 こういう著者の印税収入に貢献するのはシャクだが、学んで対処力を高めることになるなら役に立つ本だと思う。 とある雑貨屋さんにて、この本のポップに 「絶対にうちの店では実践しないで下さい 対処できません >_<;」と書いてありました。 ポップの作る人のセンスというか、物を売るのはいろんな方法があるな と思いました。 で、この本ですが、「悪魔の証明」に持ち込むテクニックはやはり鮮やかです。 また、こんな感じで自衛しないと(客としても、会社員としても、)誰でも速攻で路頭に迷う世の中になった記念碑として 全員が買うべきでしょう。 #ハッキング本と同じで、恐喝に持ち込むつもりがガッチリ報復された場合などの対処法は記されていませんので、そこは良心的だと思いました。 クレーム対策の参考として買いましたが一昔前のクレームの付け方ですね。 いまやクレーム対策がしっかりしている企業では相手にされません。 丁重にお引取り願うだけです。 基本どおりの対応をすればこの手のクレームのつけ方は墓穴を掘るだけです。 読者の方がマネをしないように願うばかりです。 クレームとは名ばかりで、言いがかりをつけ、金を要求するクレーマーと戦いました。この本に書いてある内容での脅し方そっくりでした。 表現の自由とはいえ、この本をみて悪用する人がいれば被害者が生まれます。 私はもう10日も仕事を休んで心療内科にかかっています。 因縁のつけ方とでもいいましょうか。このような本が出回るほど日本のモラルは低下したのだとつくづく思いました。身体に害を及ぼすことに対する企業悪に対してならともかく、文句をたれることで儲けるとは三代にわたりタタられる仕業でしょう。人の弱みに付け込む暇があるのなら、まともに働いて稼ぎましょう。よってこのようなタイトルからして不謹慎で低俗。 いいがかりマニュアル―できる!クレームでひと儲け! (DATAHOUSE BOOK)を楽天で検索 |