松本人志 放送室

松本人志 放送室

売れ筋ランキング松本人志 放送室  
松本人志 放送室

松本人志 放送室


価格:¥ 1,260(税込)
TOKYO FM出版  (2003-07-05)
/松本 人志/
単行本 317ページ
売れ筋ランキング:168051
放送室〈その2〉
放送室 その三
放送室の裏
松本裁判
松本坊主

やはりラジオの臨場感とか、言葉にスッと笑える感覚が味わえない分笑いも半減かなとか思ってしまいます。
ただこの本を読むことで、よりいっそうラジオの"放送室"が面白くて仕方なくなりました。

あと、ラジオをずっと聞いている人にとっては、ああこんな下りあったなぁとか、思い出したりと暇つぶしにはもってこいです。
1ページ読んだだけで、大爆笑!
内容を話したい
でも、「ラジオをやってること、誰にも言うなよ…」って、松っちゃん言ってるし…(笑)
「放送室」ファンは、是非、購読必要ですね!
この番組は唯一松ちゃんの3割本音でしゃべっている番組(ほかの番組は笑いを意識しているので本音ではない)なので松ちゃんの事が気になる人は読むといいです。ただラジヲオで聴いてる人はわかると思いますが高須さんが松ちゃんに合わせようとしてめちゃめちゃきつい事を言って松ちゃんにひかれている事もよくあります。それがちょっと痛々しいですな。
とにかくこの番組では松ちゃんはほかの番組よりは本音でトークしているので松ちゃんのことが気になるのであれば読めばいいと思います。
ちなみにこの番組の放送時間は深夜1:30から2:30までです。
ラジオを割としっかり聴いている私には、
臨場感は再現できたのか、という点が気になって読みました。

紙面上の文字での話の展開から、
松本高須の生のやり取りを思い出すことができますが、
それはそれで「ちょっとちがう」という感覚が付きまといます。

臨場感を再現するために、
間や笑いといった「言外の部分」の補足文もあるにはあるのですが、

実際にラジオを聞いている人には、むしろ「うるさい」かもしれません。

「ラジオを本にする」という点では、
がきの使いでのトークを本にしたものよりは、
臨場感が再現しやすいかとも思ったのですが、
そこは「テレビを本にする」というのと、大差無かった気がします。

この本で読んでも十分に楽しめるのですが、そこはエラいもんで松本のトークは、

「やっぱり実際に生声聞いた方が、細かいニュアンス含めて、ぜったい楽しい」
と再認識させられました。

ラジオを聴いたこと無い人にとっては、
「面白そうなので今度ラジオを聴いてみようかな」と思えるはずで、
ラジオを聴いている人には、
「やっぱりラジオ聴くかな」と思えるはず。

良くも悪くも、ラジオ「放送室」の販促本だと思いました。


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