扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵 |
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ひとつの格言で、見開き2ページというレイアウトで、誰にでもすんなりと、「成功のための格言」を理解する事が出来るはずです。 多くの格言はどこかで聞いた事があるものでしょうが、それでも改めてひとつひとつを読んでいると、こころにじんわりと太陽が差し込んでくる気がします。 「全ての壁は扉である」 この名言が本書のタイトルになっているのでしょう。壁にぶつかった時、エジソンにはなれないかも知れませんが、扉の取っ手を探す事はできる様な気がします。 そして最後に、 「あなたがこの世に存在するのは、人びとが豊かな生活をし、将来にビジョンを持ち、目標を達成するのを助けるためである」 と言う格言も、政治家や聖人君子ではなく、我々一人ひとりに向けられたものなのでしょう。 読むと、心が元気になります。 例えば、 世の中で最も残念な言葉は、「やってみたらできたかもしれない」である。 それに対し世の中で最も感動的な言葉は、「やってみたらできた」である。 よ〜しもう少しだけ頑張ろう、となるでしょ、ねっ! 非常に読みやすくかかれた自己啓発書。 50のテーマをもうけ、それにそって、心構えが書かれている。 50のテーマは、斬新なアイディアはあまりないが、 非常によくまとまっており、随所に偉人たちの 名言が登場するが、私にとっては、心に触れるフレーズが非常に多かった。 平凡だが大切なことが書かれているので、もう一度自分を見直すという意味でも 読んでみると良いかもしれない。 ひさびさに自己啓発書で 心がスッキリ洗われた気分になった。 生きていく上で、至極シンプルだけど大切なことが 50コ示されている。 ケネディの「社会に何をしてもらえるかよりも、 自分が社会に何をすることができるかを考えてほしい」という 名言にはあらためて感銘を受けたし、 1相手の幸せを願う習慣をつける。 2相手の長所を見つける。 3相手を許すことを本人に伝える。 ーーこんな人になりたいとしみじみ思った。 毎日をきちんと生きていくための 静かなエネルギーをもらえる本。 扉の法則 希望と幸せに満ちた人生の扉をひらく50の鍵を楽天で検索 |