ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2005アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書) |
|
売れ筋ランク > ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2005アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
VisualC++2005とC++/CLIを使って、こづかい帳アプリをつくっていきます。 機能の構想からはじまり、最初は簡単なコードをつくり、それを改良、機能拡張などしていくところがリアル。コードや文法の解説も丁寧なのでわかりやすいです。 デバッグや、リファクタリングについても書かれていて、開発の流れが学べると思います。 内容はごくごく普通のHowToメインの入門書です。 プロジェクトの作成・ビルドの仕方・ブレークポイントの設定の仕方から始まって、一般的なアプリ作成の一通りのタスクが書かれています。 説明のためのサンプルコードではなく、「小遣い帳」という分かりやすいアプリ作成を通して各項目が説明されています。 最後にXML対応、開発環境でのインストーラ作成まであり本当に一通りのことが書かれています。 ただ、「なぜそうするのか」という事は書かれていません。 C++/CLIでのプログラミングの最初の1冊としてはとてもよいと思います。 Visual Studio C++ 2005と書いてある本は多いけど、殆どが空振り MFCが主体でCLRでWindowsプログラムを解説しているものは殆どない 中身は2003までの本も多い その中で、2005のCLRで解説されているので助かります。 インストーラの話まで載っております。 買いです(^_-)-☆ WindowsをC++で開発するにはVisualC++ExpressEditonが無料でダウンロードできます。 いまいちどWindowsプログラミングをしてみようと思い本書を使って勉強してみました。 初めてVisualC++を使う人にはとてもわかりやすい本だと思います。はるか昔にVC++5.0で勉強した知識だけでは不安だったので再勉強できました。 また、少しではありますがUMLやクラス設計などについても触れられています。この本を通して読むことで一般的なプログラム開発手順を学ぶこともできると思います。 いままでVC++を使ってきたかたには当たり前すぎる内容だと思う部分もあります。 基礎をしっかりするための第一歩には良書だと思います。 本の通り進んでいくと、色々な内容が理解できます。 私自身、VC++やC++を学んだことがなかったのですが、ごく基本的なCの概念が理解できていればかなり分かりやすいと思います。 本の通りプログラムを打ち込むとこの本で紹介している簡単な小遣い帳が出来上がりますが、CD-ROMにも章毎のソースがあり便利です。 クラスやメソッド等の文言の説明もきちんとしてあり、全部読み終わって後で見るとさらに分かりやすいです。 CSVファイルの読込、保存、クラスの作り方、インストールプログラムの作り方まで、プログラム作成の一通りのことが学べ、これを応用することができやすい作りになっています。 ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2005アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)を楽天で検索 |