プログラミングMicrosoft ADO.NET2.0 (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studi) |
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今のところ、市販されているADO.NETの書籍では最も詳しい本ではないでしょうか。 ADO.NETの公式書籍3つ(Step by Step, Core Reference, Advanced Topics)のうちの Core Referenceの邦訳です。名前の通りリファレンスとしても使えますが、 読み物として最初から順に読めるように工夫されています。 ほぼ全ての説明を平易な文章と最小でシンプルなコードを使って解説しており、 十分すぎるくらいです。各章は、解説、リファレンス、Q&Aの3本立てで構成されており 読みやすく、調べやすいです。パフォーマンスに関して至るところで記述されており、 個人的にはかなりありがたいです。 ただし、自分のようにデータベースの知識が乏しいエンジニアが初めて読む本としては 多少苦しいと思います。特に最初の2章です。データベース初心者にとっては、 データベースの図が全くないので、説明している内容が頭にイメージとして浮かばないのと、 ADOの経験がない方はADOとADO.NETの違いを知らない単語で延々と述べているからです。 簡単なデータベースの知識があればこの本に出てくる程度のデータベースの知識と コマンドの意味は理解できるはずです。 星4つかなと思いましたが、ADO.NETの本格的な書籍が現在他にないため、 貴重な情報源という意味で5つにしました。 VisualStudio2005になってから.NETを始めました。主にAccessVBA+SQLサーバーを触っていましたが、Windowsアプリケーション開発の必要性に迫られて始めた入門者です。 .NET入門書をAmazonで売れてる順に数々読んでみましたが、どれも最初の入門の域は出ず同じ程度の内容で業務用には物足りない内容でした。 この本は、ヘルプやWebで自己解決できるレベルになるまでには最適な本だと思います。突っ込んだところをすっきり解決できます。機能開発の1.0からの経緯がちょこちょこ記載があり、ADO2.0から始めた者にとってはちょっと蛇足ぎみですが、経験者には非常にうなずける内容なのかもしれません。「長々コードを書くのは面倒くさい」というのをわかってくれている著者です。 値段が高めですが、数冊試し買いをするよりは非常に安い買い物でした。 待ってましたという感じですね 9章まではとりあえず押さえておきたい内容です コードベースで説明して、その後GUIでの説明になってます そのためいきなりGUIで説明されるよりも理解しやすかったです(自分には) 本来ならば星5の内容なのですが ・9章はコード全部書いてない サンプルコードは9章掲載のコード全部反映してません(ちょっと判断に困る部分がある) ・13章はページ数の都合か、内容はしょりすぎ(原書もそうなのかな?) 厚さにめげずに、読む価値は十分にあります プログラミングMicrosoft ADO.NET2.0 (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studi)を楽天で検索 |