プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書) |
|
売れ筋ランキング > プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書)
シンプルな題材でC++の要点が理解できるチュートリアル本です。 コントロールを配置してフォームを作ることから始めて、イメージや 結果の表示、クラスやインスタンスを作ることは当然、例外処理や ファイル入出力まで、一通りの体験ができるようになっています。 確実に「手ほどき」してもらえますから、従来の説明書では オブジェクト指向的な作り方がいまいち飲み込めなかった人にも お勧めです。そんな人には救済の一冊になると思います。 多くのC++入門書はC言語を知っている人を対象にしていますが、 この本は違います。プログラミングすること自体はじめての人にも オブジェクト指向らしいアプリケーションの作り方が体験でき、 C++の世界に招待してくれます。むしろ、C言語に慣れてしまう 前に、初めから「オブジェクト指向」的な考え方を学習したほうが 良いかもしれません。 この本を卒業するまでに、私は、3段階の学習ステップを考えています。 1回目はサンプルプログラムを打ち込んで全体の流れをつかむ。 2回目はコードの説明を読んで理解する。最後に、自分がこのサイコロ ゲームを作るとしたらオブジェクト指向の考え方に従って内部構造を 組み立てられるように、考え方をしっかり身に付ける。という3段階です。 入門書ではあっても、じっくり取り組む価値がある本だと思います。 付属のDVDにはVisual Studio Express Editionの(おそらく)フルセット (VB, VC#, VC++, Web, SQL)が収録されていて、ネットでは入手できなく なったインストーラが手に入ります。 この本はかなりの初心者向けの本であってわかりやすかったです。 とりあえず、初めて触れるって人であり「何か作品をとりあえず作ってみたい」という人にはオススメ。本書の解説とおり詳しい手順を追って作成していくのですが、コード入力の解説には「とりあえず覚えておいてください。」というような完全なプロになりたいという人にとってはあまり向かないのでは。 私は初めてVC++を触れるので良かったのですがコードの具体的な説明がないので本を手放してプログラムを作っていくというのは大変な気がしました。エラーについても詳しく書かれていないのでこの本一冊だけで完璧にこなせるという人は少ないのじゃないかな。 まぁ、索引や付録CDが付いているのはまぁまぁよかったです。 「やさしいC」と同時に買うと効果的な気がします。 プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 (マイクロソフト公式解説書)を楽天で検索 |