解剖・観察・飼育大事典 |
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これだけいろいろな動物を扱っていることに敬意を表します。 すばらしいです。 写真がモノクロなのが惜しいです。最初にカラーページが 何枚かありますが、不十分。 この本を参考にしてホヤを解剖してみましたが、心臓、脳神経節、 生殖腺、肛門、どれがどれだかよくわからなかった。 もっと写真でばっちりわかるようにしてほしい。 類書がなかなか見つからないので、今後の改訂に期待します。 解剖の基礎知識として、手袋着用が必要なものの解説などが最初に きちっと書かれていると安心です。 人にも感染する病原菌を持っていたり、寄生虫がいたり、 毒があったりするでしょうから。 この本を手にしたとき、学校の生物実験関係の本にしてはでかいなと感じた。読んでみると、解剖にこだわった本だ。先ず、解剖の事例が多い。特に、無セキツイ動物の解剖の紹介が多い。今までにここまでマニアックに記された生物実験本はおそらく皆無だろう。理科教師ならば授業実践に活用するために、横においていて損にない素晴らしい本であろう。 解剖・観察・飼育大事典を楽天で検索 |