ペンギンきょうだい れっしゃのたび

ペンギンきょうだい れっしゃのたび

売れ筋ランキングペンギンきょうだい れっしゃのたび  
ペンギンきょうだい れっしゃのたび

ペンギンきょうだい れっしゃのたび


価格:¥ 1,365(税込)
ブロンズ新社  (2007-05)
/工藤 ノリコ/
単行本売れ筋ランキング:24436
ピヨピヨメリークリスマス
セミくんいよいよこんやです
こんやはどんなゆめをみる? (学研おはなし絵本)
ピヨピヨスーパーマーケット
マルガリータとかいぞく船 (すきっぷぶっくす)

2歳の本&電車好きの息子のために購入。
字数が少ないので、飽きずに見れますし、就寝前に読むのにもコッチらもしんどくないです。
お弁当を買うシーンや、乗り遅れそうなお客さんなど、細かく描かれており、勝手にお話を作ったりして楽しんでます。

この物語のなかには、ぺんちゃん、ギンちゃん、おねえちゃんの3人兄弟が
でてくるのですが、ギンちゃんは末っ子です。
うちのこは、2歳なのでギンちゃんに自分を重ねて、楽しんでいました。

小さな兄弟の小さな旅の話で、とても楽しく、子どもごごろをくすぐった
ようです。大人がよんでも、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる
本当によい絵本だと思います。

色鉛筆画のような絵もおすすめのポイントです。
とってもよい絵本です。
文字数はあまり多くないので1〜4才向き。
(読み聞かせにもさらりと読めるので苦にならないのがいい!)

教訓もなければ大事件もないのですが(小事件はあります!)、
子どもたちも親せきや大人や兄弟たちとこんなふうにかかわって、
ちょっと背伸びのわくわくプチ冒険を楽しめる子ども時代だといいなあと思います。

この本と「ピヨピヨ」はプレゼントにも大推薦です!

※どうでもいいけど一言、「ポテトチップス」のつづりが違うよー!

「ピヨピヨスーパーマーケット」に大感激した私&娘。見覚えのあるような表情のペンギンの三人兄弟のお話ですが、リアルなイラストや兄弟達のよくあるお話はほのぼのとして良かったです。ただ、イラストに描かれている駅が、娘や私が時々乗る新幹線や在来線の駅とはイメージが若干違うようで(イラストのほうが断然オシャレな駅)、「ピヨピヨ・・・」のほうが、明らかに「ここがどこだか分かる!」という雰囲気に対し、5歳の娘は若干「?」と思ったようです。お話を読めば分かることですが・・。なので★5つつけたいところですが、一つ引いて★4つ。
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