機動戦士Zガンダム A NEW TRANSLATION -Legend of Z- |
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何よりまず値段が高いです。 それでもそれに見合った内容なら許せますがまったくその価値が無い。 ほぼ全ページカラーなのが高い理由でしょうがその分 内容を落としては意味ないです。 3部作ストーリー、世界背景紹介などはいいですがキャラ、メカも カラーなので逆に安っぽく見えます。 しかも設定資料のようなものは無く簡単な紹介文があるだけです。 キャラ、MSが見たい人にとっては脱力ものといっていいでしょう。 あとTV版の各話紹介もあるのですが映画版とTV版の違いなどの考察は 載っておらずページ潰しの感すらあります。 著名人のインタビュー対談などが載ってはいますがよく見かける人だし そもそも映画版の本なのに製作スタッフ対談が富野監督やプロデューサー2人のみ なのはどうなのか? 作画監督や声優さんその他聞く人はいっぱいいるはずだしこちらも それが読みたいのに映画制作にまったく関係ない人同士の対談読まされても 面白くもなんともないです。 少なくとも自分は買ったことを後悔していますこの本に関しては。 まず値段が高い。ページ数もその割に少ないし。各著名人によるインタビューは興味を惹かれるがその程度のものは他の雑誌にもわんさかと有ります。最大のマイナス要因として各MSの設定が(例えばジ・Oの装甲材質がガンダリウムでない)これまで発表されてきた物と違っているなど、資料として疑わしき部分が多く、高いお金を出してまで購入するには気が引けます。はっきり言って、損をしました。 ホビージャパンから出てるから、てっきりプラモの本かと思ったら、普通のアニメムックでした…。「星の鼓動は愛」の公開9ヶ月後に発売の間違いなく最後発のZ本。このムック一言でいうなら「すごく真面目」。アニメムック基本のストーリーやキャラ&メカガイドなどはTV版のことも扱っていて解説もしっかりしています。しかしムックの色を出すその他の企画がかなり真面目。対談やインタビューはすべてオジサンだし、気を抜いて読めるようなところもなく、シメは1985年〜2005年の社会情勢。つくづく真面目。よいZ本だと思いますが、Zの「難解さ」に 魅力を感じてるような人によりレコメントかと思います。オールカラー。144頁。 上映時間の関係で劇場版では詳しく触れられなかった「Ζの世界観」や「物語上では描かれなかった設定」等の設定資料集、富野由悠季監督とゲストの対談等、非常に興味深いです。 機動戦士Zガンダム A NEW TRANSLATION -Legend of Z-を楽天で検索 |