言葉と声の磨き方 |
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本で取り上げているメラビアンの法則など、声の重要性を説く内容はなかなか 納得でき、その通りだなと思いました。 実際にトレーニングのCDを聞いてみて、最初はアレッ、こんなのなんだ!? と思いました、いかにも科学的なすごいトレーニングだという先入観が あったせいでしょうが、ものすごく簡単なものばかりで、何の変哲もない ただのひらがな朗読に思えました、ただ一日30分から1時間程練習して 自分なりにいろいろと声をだしていたら、かなり通って響く声がでるように なった気がします、もし購入をするのであれば、トレーニングの内容をきちんと 信じて練習しましょう、 声は衰えていくものですので、日々の練習を楽しみながらやればきっといい声が出るはずです。 現役のボイスティーチャーによる、良い声を作るためのトレーニング本。 人に好かれる話し方とは、話す内容や声質だけによるのではなく、声の出し方、滑舌、抑揚、リズム、表現力などによる。 また、声の効果は自分が思っているよりもはるかに大きく、重要なコミュニケーション能力である。 著者は、日本人の声で改善するべき点として -声のパワー(相手にしっかり伝わる声、心をつかむよく通る声) -メリハリ(音の大小や高低、間) -発音が不明瞭(口を大きく開けて話す) の3点を挙げ、良い声の特徴として、声量がある、明るい、よく通る、響く、やわらかい声を挙げている。 良い声とはその場の状況に合った声であり、人の気持ちを理解した声、人が心地よく感じる声である。また声は年々衰えていくため、意識して声を使うことが必要とも述べている。 全体を通して分かりやすい内容。自分の話し声や話し方に意識を向けさせてくれる本。 私には実際のトレーニングよりも、プロローグや第1章が印象深かった。 話すことは日常生活であり、意識さえしていればどこでも実践できると思った。 これだけ多くの人が☆5を書いてるので私のレビューは必要ないかもしれませんが、本当にオススメします。 私はここ数年しゃべるだけでも呼吸が苦しくなり本当につらい日がありました。 時には話してるだけなのに「倒れるんじゃんないか?」と感じたほどです。 「歳を取ったからか?」 「ストレスなのか?」 と色々悩んでヨガやティラピスの本やDVDを色々実践してきましたが悪化する一方でした。 原因もわからず多少老けたとさえ思います。 この本を読むまで呼吸法を間違ってたと感じました。 苦しあまり無理矢理の呼吸法がかえって悪化さしていたと思います。 まだ完全に改善したわけでは有りませんが、ここ数週間は劇的に楽になりました。 極端にストレスをためたりしなければ数ヶ月後には回復できる気がしてます。 本当にうれしくて思わず涙ぐみました。 この本だけでは無いので、タイトルを書きますので呼吸が苦しい方は参考にしてください。 ・免疫力を高めるヨーガ式呼吸レッスン (書籍) ・ブライアン・ケスト パワーヨガ (DVD) 購入して3日目ぐらいですが評価させていただきます。 内容に関しては、とても充実していてやり甲斐があります。 ただ、付属のCDについて所々不親切な場所が見受けられたのが残念。 スペシャルトレーニングという所から「あ・い・う・え・お」などと発声をしてから比較的長い文章を発声する場所があるのですが その文章が長めなので、覚えにくく全てを言うこと難を感じました。 また、先生の後に続けて言おうとしても、早めに言わないと次に進まれてしまいます。 テキストとして、その文章を示してくれればやりやすいのに… (私が器の小さい者なのか、非常に苛立ってしまいました) ただ、本当に良いトレーニングになることは間違いないと思います(この本は会話や日常的な発声の仕方などに関して書かれていますが、少し歌の方も上達した気がしました) 私は32歳で営業職です。たまにしゃべり方に覇気がないという指摘を受けてました。 自身でも声が微妙に震え気味なのが、ちょっとコンプレックスでした。 最近メラビアンの法則というものを知るにいたり、声や話方の改善についてかかれた本を探していました。 実践的でなかなか役に立つ事が書かれており、 トレーニングを実施しましたところ職場の同僚からも 「雰囲気が変わったね」と言われるようになりました。 良書です。 言葉と声の磨き方を楽天で検索 |