「心の翼」の見つけ方 |
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「思い込み」を捨てるということをテーマに書かれた非常に いい本だと思います。 書かれている内容は、当たり前の内容かもしれませんが、 わかっていても、人間はなかなか思い込みを捨てることができません。 この本は、そんな我々に勇気を与えてくれるような内容になっています。 途中に盛り込まれている【ストーリー】にも、いろいろと気づきがありました。 テーマも終始一貫しており、著者の主張やひしひしと伝わってきます。 さらっと読める内容ですが、とても深みがあると思います。 落ち込んでいる友人がいたら、プレゼントしてあげたいような内容です。 「仕事」、「経営」、「経営者」 これらの既成概念、イメージを打ち破った著者による第3弾。 著者の浜口隆則さんの目指す「幸せ」。 自分を縛っている「思い込み」から自分を解き放つ。 ご自身の体験、比喩、具体的な方法、 様々な視点から、読むものにヒントを与えてくれます。 一見、「理想」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、「現実」なのです。 この本に書かれていることは、全て実現可能。 自己啓発書でありビジネス書でもある本です。 読後は、不思議な心地よさを体験できるかもしれません。 自分も、成功に幸せを感じる生き方でなく、 日々成長し続ける自分と、身近にいる人たちとの「当たり前」に 幸せを感じる生き方をしていきます。 非常にわかりやすい大変大変シンプルな内容です。8つの心の習慣ということですが、1つ1つの法則についての説明が非常に簡潔で、「え?もう終わり?」と拍子抜けしてしまうくらい短くまとめられています。 短い文章ですのでポイントだけを押さえた文になっており、本を読むのが苦手な人にも十分伝わると思います。内容的にもかなり役に立つものとなっていると思います。 ただ、普段よく自己啓発書を読んでおられる方でしたら物足りなく感じてしまう内容です。私もよくビジネス書や自己啓発書を読みますが既知の内容ばかりで、しかもそれぞれが簡単にしか説明されていないのでちょっと損をした気分になってしまいました。ナポレオンヒルの思考は現実化するや7つの習慣、カーネギーなどを普通に読みこなしている方などは肩すかしをくらうはずですのでご注意を。 逆に言えば啓発書に慣れない方々にもとっつきやすい「自己啓発のとっかかり」として非常に優れた書籍ということになりますので、「自分を変えたい。でも読書は苦手」という方にお勧めできます。 変わりたいわけではない。ただベストではないのは事実なので選択肢を学びたくて、購入して通読。 読んでみると、思い込みというキーワードで今の生き方をどのように変えれるかを模索している書籍でした。思い込みは自己防衛のための機能であると同時に変化を恐れる人間の性に基づいた性質だと思う。ただ、その性質から逸脱しない限り次の一歩へ歩みを進めることもできない。全編を通して思い込みが自分に対してどのような不利益を与えているかを語っている。 居心地がいいという理由で次の一歩が踏み出せない人、新たな一歩を踏み出そうとしているが踏ん切りがつかない人にはお勧めの書籍だと思います。 本作は、 1冊目「戦わない経営」 2冊目「仕事は味方」 の実践ガイダンス版のような位置づけ。 前2作は、 ・自分が幸せにならないと人を幸せに出来ないんだよ ・仕事って、幸せをどんどん分けていくことなんだよ といった、いわば経営者マインド、起業家マインドを構築することを目的とした、 起業に対するプロローグでした。 今回は、どこからどのように着手していけばよいかを、いくつかのショートスト ーリを使いながら、「腑に落ちる」形で説明しています。「そんなの知ってるよ」 と薄眼で見ていても、途中からはっきり眼を開けることになります。それほど 「気づき」にあふれています。 難を言えば、あまりにその内容が「ファンシー」である点でしょうか。 「くすぐったい」という向きもあるのでは? いずれにせよ、1,2時間程度で読了でき、読後感も爽快、そして安価。 「読んでみて」と友人に薦めたくもなる内容です。 是非一度手にとってみてください 「心の翼」の見つけ方を楽天で検索 |