スピリチュアル・マーケティング |
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最終章は「百万ドルの処方箋」 「願い事をかなえようとするときに、 もっとも大変なことは?」 と問われた著者は 「その方法を考えないようにすることだ」 と答えています。 願い事が明確になったら、その方法を考えない ようにする・・・・・ それは何故なのか・・・・ すばらしい答えは、是非本書にて!! 『スピリチュアル・マーケティング』というのは 原題をそのままカタカナに置き換えただけのようですが、 もっとうまい題名があったのでは?と思います。 というのも、著者であるジョー・ヴィターレは長年 マーケティングや経営などに関する本を書いてきたから 「マーケティング」という言葉を題名に入れたのか、 はたまた日本とは違う意味での「マーケティング」という 意味があるのかは定かではありませんが、 とにかく、マーケティングに関することはほとんど書いてありません。 というよりも、 「自分自身のマーケティング」というか、 自分を商品として捉え、分析し、 向かうべき目標やテーマを明確にする、というような 意味でマーケティングという言葉を用いたのかな?と思いました。 題名は「?」という感じが少しありましたが、 内容はよかったです。 著者自身が月収200ドルからBMWに乗るような暮らしになった その変遷が書かれています。 正直に言えば、この手のほかの本とあまりその内容は変わりません。 「思えば現実になる(いいことも悪いことも)」 「今の結果はすべてあなたが思ったこと」 などなど。 ただ、著者の熱意がこちらにも伝わってくるような 感じの文章だったので何だかその熱意がこちらにまで 伝わってくるようでした・・・。 自己啓発、願望実現については、もうたくさんの本が出ていますが この本は古典的名著でもある、ナポレオン・ヒルの著作に匹敵する 一冊です。ナポレオン・ヒルも願望実現には自己の内部にある霊的な力が 関わっていることを認めていましたが、ジョー・ヴィターレは、そのスピリチュアルでパワーにあふれた力をどうすれば働かせることができるかを、この本の中でとてもわかりやすく解説しています。並の10冊の自己啓発本を読むよりも、きっと、あなたにとって価値のある一冊になるはずです! この本は何回読んだだろうか。 読めば読むほど奥の深さが伝わってくる。 最初読んだ頃は「思えば実現する」というどこにでもある成功本だと思った。 しかし最近気がついたのは(もちろん以前にも読んでいて知ってはいた)、自分が何をしたいのか、何が欲しいのか、何になりたいのかを明確にすることはもちろん、 そのときに伴って出てくるマイナスの意識を明確にすることが大事だということだ。 例えば、金持ちになりたいと願望する。 そのときに「なれるわけない」という気持ちが湧き上がってくる。 しかしすぐに潜在意識のため池の中に消えていく。 この湧き上がってきた「なれるわけない」という意識に気がつくことが大事なのだ。 このようなマイナスの意識は、普段はなにかもやもやした気分として感じられ、はっきりと意識されることは少ない。 この本では、「なれるわけない」というような観念、いわゆる思い込み をはっきりと自覚して解き放つことが、願望実現への道であると言っている。 下記は私の最近の経験。 この手の本は星の数ほどあって、批判的に読めば、論理、方法などがはっきりしていない・・とも思うし・・また法則などはどんな本にも繰り返し語られる陳腐なものだが・・この類の本が何度も読まれつづけられるのは、何か生物学的なものだとこの頃思う、またか・・と思いつつまた読んでみると・・内容はほとんど啓発の定番・・でもそれがヴィターレという個人に起きたことという特殊性と同じ種のヒトのいろいろなヴァラェティの極(ホームレスからリッチマン)を生きた経験が私にささやく「こんなヒトもいるのか」という好奇心。またこの本にはネットを使っての成功など、ナポレオンヒルにはない新しさもある。とりあえず参考にしよう。と思った。 スピリチュアル・マーケティングを楽天で検索 |