新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応 |
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2006年11月の試験で、リスニング495点でした。 2006年5月から、米国、カナダ、英国、オーストラリアの4カ国発音のリスニングになりました。私が受験したのは変更してから間もなかった時期のため、4カ国の発音に対応した対策本は少なく、重宝しました。問題の量も豊富です。 注意したいのは、この本で声を吹き込んでいる方達は、かなりその4カ国独特の発音が強いという点です。試験本番のリスニングでは、この本よりも柔らかななまりで、聞き取りやすかったというのが実感です。 リスニングにそれほど強くないという方は、本書の英国やオーストラリアの発音に戸惑いを覚える以上に、自信をなくしてしまうかもしれません。 ある程度リスニングに自信があり、なおかつ (1)アメリカ以外も動揺しない方、 (2)各国のきつい発音に慣れておいて、本試験をやさしく感じたい方 におすすめします。 私の実力不足かもしれないので、断言はできませんが… ・写真問題で、あいまいな回答がある(複数の正解があるように思える問題がある)。 ・全般的に「こもった」ような声。特にイギリス英語はなまりが強すぎ。 ・パート3の会話が短く、次の問題を先読みする時間がほとんどない。 …などの理由から、私にはあまり役に立ちませんでした。やっぱりリスニング対策には公式問題集が1番か。 この本のパート1は今回のTOEICの問題にそっくりだった。パート2も本番によく似ていた。しかし、本物よりは、幾分簡単である。 パート3、パート4は設問文の長さ、選択肢の長さなど、新TOEIC公開テストに準備したものだと思った。勉強してみて、よくツボをよく捉えていると思った。やってみて効果が出ると思う。解いた後で、自分の実力に応じて、(リピーティング→)シャドーイングの順に試していくといいだろう。 リピーティングとは、CDで1センテンスをながし、そこでポーズをとって、自分で発音してみるトレーニングです。 シャドーイングは、CDの音を自分の声で追いかけて、影のようについていくトレーニングです。 な様相になっています。 問題を解いて、 答え合わせをして、 スクリプトの内容を黙読で理解して、 (見てわからない文章なんて聞いてわかるはずなし!) 何も見ずにシャドウイングし、 次はスクリプトを見ながらシャドウイングし、 納得いかないところはポイントポイントで 発音や語句のつながりの感覚を把握できるまでしゃべれるようにします。 答えあわせのときのシャドウイングはひとつのパッセージで5,6回までに抑えます。 納得できなくてもまた明日あさって同じように同じパッセージのシャドウイング練習を すればそのうち消化できるようになります。 リスニングができるようになると言いふらす巷のテキストは、 なんやかんや独自方式だとか、聴くだけでオーケーとかいうやつもいますが 問題演習とシャドウイングがいちばんです。 cnnを聴きまくるのも手かもしれませんが、 やっぱり演習+シャドウイングの継続にはかなわないと思います。 シンプルなやり方がいちばんです。 シンプルなやり方を目指すうえではこのテキストぴったりですよ。 ただ、 go on to the next page が多いのには気をつけてください。 あくまでこのテキストは練習問題ですので、模試ではありません。 それぞれのパッセージをしっかり復習して消化することがこのテキスト のねらいです。 あと、 この問題集が非常に本番に近いレベルであるがゆえなのですが、 リスニングの演習はリーディング力をつけてからのほうがいいですね。 これはこのテキストのマイナスなレビューというわけじゃなくて、 英語学習一般においてという意味です。 なので、こっちをやる前に何らかのリーディングレベル上げテキスト を済まして、リスニングのスピードマスターも終わっている状態で この問題集に移るのがベストかな 模試3回分で十分にリスニングの流れに慣れることができます。難易度も3段階に分かれていて、自分のリスニング力が把握できて良いです。 新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応を楽天で検索 |