ぼくらのいえができるまで

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ぼくらのいえができるまで

ぼくらのいえができるまで


価格:¥ 1,470(税込)
書肆侃侃房  (2005-07-07)
/川上 夏子/
単行本(ソフトカバー) 232ページ
売れ筋ランキング:104933
建築家が建てた幸福な家
世界でたったひとつのわが家
きもちのいい家
あこがれのマイホーム日記
Slow house―太陽と暮らす家

洋服やインテリアを選ぶように、住まいも自分好みで選びたいと思っている方にオススメです。土地探しから、メーカー探し、家の間取りや、内装も、自分のライフスタイルや好み、予算に合わせてどうにでもできるんだ、ということが分かりやすい素人目線で書かれています。
私も現在マイホーム建築中ですが、「次はこれを決めるんだ〜」「この時期に現金でいくら必要なのね」と同じようなペースで進行しているので、とても参考になります。


特筆すべき情報や表現はありません。
読みやすい文章でイラスト豊富です。
1400円は少し高いような気がします。

多くの人と同じような家族形態、土地・家でしょうから、同じような状況の多くの人には参考になり、不安を解消してくれると思います。
建て主が書いた本の中では私は一番好きです。
こだわった家づくりなんですが、いやみなところがなくていいです。
本のはじめにお金の流れと工程が時系列で書いてあり、参考になります。また、絵日記風につづられていて、見開きの右ページに文章、左ページにはイラストとすごく読みやすくなっています。(文章だけではイメージしにくいところもよくわかる。)
珪藻土を自分たちで塗る話が書かれていますが、とても時間がかかるんですね。ホントに大変だったのがよくわかりました。やりたいと思っていたけど、読んだら私には無理とわかりました。
ドアの取っ手などの建具は相当こだわってます。写真が載っています。それを見るだけでも価値はあるかも。

ちなみに、本書のその後がネットで紹介されています。その名も「ぼくらのいえができてから」。
「畑に降りたエンジェル」で検索してみてください。
すごく読みやすかった。イラストもかわいいし。
家づくりの本って教訓めいたことばかり書いてあることが多いけど、
この本は純粋な体験談として楽しめます。
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