濃厚民族 |
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知られていないが浅草キッドは対談の名手だと思う。 テレビでは政治家を相手に回して そういった芸がいかんなく表現されている一冊。必読。 浅草キッドファン待望の新刊、「お笑い男の星座」とくらべると、断然面白い。対談相手をそれぞれからこれでもかというつっこみで話しを引き出す様は絶妙。インタビュー本ではなく、キッド自身が皆に「尊敬」をして成り立つ対談だからこそ小気味良い。 当初は「博士の異常な愛情」のような自分達のステージで話している方が文章も生きてるよなと思ったのだがどうしてどうして、この「濃厚民族」に至ってはある意味対等に浅草キッドというリングに上げているところがいい。ただつっこみを入れるのではなくそこには愛がある、こんなことをいうと「お笑い界の代々木忠」になりかねないぞ、う~む。 また写真もかなりいい、とくに「安岡力也」「古館伊知郎」はいい顔しているし話しの雰囲気が伝わってくる。ただどれも対談場所がホテルです!っていう感じがしてそこがどうもいかんなあ。ホテルでもブティックホテルとか、ファッションヘルスのせまい空間なんかでやってくれたらもっと空気感がでたと思うな、まあ相手にもよりますが.....。 ここ最近は対談ネタがおおいのでここらでまた、日々のキッドをまた読みたくなってしまった。 浅草キッドファン待望の新刊、「笑いの星座」とくらべると、断然面白い。対談相手をそれぞれからこれでもかというつっこみで話しを引き出す様は絶妙。インタビュー本ではなく、キッド自身が皆に「尊敬」をして成り立つ対談だからこそ小気味良い。 当初は「博士の異常な愛情」のような自分達のステージで話している方が文章も生きてるよなと思ったのだがどうしてどうして、この「濃厚民族」に至ってはある意味対等に浅草キッドというリングに上げているところがいい。ただつっこみを入れるのではなくそこには愛がある、こんなことをいうと「お笑い界の代々木忠」になりかねないぞ、う~む。 また写真もかなりいい、とくに「安岡力也」「古館伊知郎」はいい顔しているし話しの雰囲気が伝わってくる。ただどれも対談場所がホテルです!っていう感じがしてそこがどうもいかんなあ。ホテルでもブティックホテルとか、ファッションヘルスのせまい空間なんかでやってくれたらもっと空気感がでたと思うな、まあ相手にもよりますが.....。 ここ最近は対談ネタがおおいのでここらでまた、日々のキッドをまた読みたくなってしまった。 浅草キッドと深作欣二、田原総一朗、山城新伍、テリー伊藤、力也、松井章圭、古館伊知郎、百瀬博教、石倉三郎、佐々淳行、野村克也、甲本ヒロト、高橋がなり、萩本欽一、ビートたけしの対談なのですが、これらの人物の顔写真が表紙に並ぶだけで、もう濃くて濃くて。根本敬の装丁かと思いましたよ。だって顔ぶれメチャクチャでしょう、例えば警察官僚も前科者も並列だったりするんですから。でも話の内容は面白くて、それはとりもあなおさず対談相手のキャラクターや人生が特異だということなんですが、浅草キッドが本当に嬉しそうに話を聞きだしているんですね。結果、飛び道具みたいなエピソードがいっぱいになってて、とにかく面白いこと請け合いです。 題名のとおり、濃厚な対談が満載。自分の好きな人の対談を見ると、結構深く話を聞いていることがわかる。 濃厚民族を楽天で検索 |